自閉症の息子の変化 vol.5 と娘のことなど

うちの長男は自閉症です。2、3歳の頃は、歌が好きで、親バカかもしれませんが、その年齢にしては音程もしっかりしていて、上手でした。なので、ピアノでも何でも、何か音楽に関わることをさせてあげたいな‥と思い、4歳の頃、ピアノの習い事をさせていたことがあります。

そのピアノの先生の息子さんも、ちょっと発達障害のような傾向が見られたことがあったそうで、息子に合わせて接してくれていました。

しかし、あまりにもあまりにも、レッスンになりませんでした。視線があちこちに彷徨い、先生が話していることを聞いているようには見えず、実際、指示通りにはできませんでした。好き勝手にピアノを鳴らす、ごく簡単なリズムも全く取れない‥・。数ヶ月して、もう時間とお金の無駄、と本当にがっかりしてやめました。好きなことなら、喜んでやってくれるかな、と期待していたのですが‥。

 

2016年1月にRAPTさんのブログに出会い、神様への信仰を与えられて間もない頃、息子が小学校1年生になりました。ふとした思いつきで、また息子にピアノを習わせてみようかと思い、近所のピアノ教室に通わせていただくことになりました。

様子を見て、また指示に従えなかったり、本人がやりたがらないようならやめようと思っていたのですが‥。

 

思いのほか、先生の指示に従うことができるようになっていました!また、息子自身、その1年で、ピアノが大好きになったようです。教本が新しくなると、なぜか1冊全部弾かないと気が済まないようで、ほっておくと何時間も弾いていることがあります。

 

今は小学校二年生の息子。学校の先生から聞いたのですが、学校で鍵盤ハーモニカを使うときにも、自信を持ってやっているとのこと。先日、学校で、ちょっとしたピアノとオルガンのオーディションがあったそうですが、何と息子は受かったそうなのです(応募した人数は少なく、受かった生徒は半数以上ですが(!)、それでも落ちなかったんだなと驚きました)。

 

また、息子は、教本の中の、まだ習っていない曲を勝手に弾いていたようなのですが、ピアノの先生からも、「ヘ音記号の楽譜も読めるんじゃな〜(岡山弁)!お母さん見て、こんなの弾いとるんよ(岡山弁)。すごいわ!」と、最近褒められました。親バカかもしれませんが、驚き、嬉しかったです。他のお子さんの様子を知らないので、もしかしたら大したことはないのかもしれませんが、でも嬉しく思いました。

 

そして、つくづく、神様なしには、絶対にこんなことはなかったと思うのです。食事療法やら、民間療育やら、色んなことに手を出しましたが、「効果があった」と思えたことがなかったからです。

※(以前の記事にも書きましたが、ABA という行動療法だけは良かったです。そういえば、以前書いた、ソマさんというアメリカ在住の方の療育方法を紹介している本「僕は考える木」では、ABAを否定するようなことが書かれていました。うちとしては、ソマさんの療育より、正直ABAの方がはるかに役に立ちました。障害児の育児をされている方、ご参考まで)

 

そして、一時期、あまりにも癇癪がひどかった、下の子。もしかしたら、この子も‥?と心配が少しだけあったのですが‥。神様に出会ってからは、嘘のように癇癪がぱったりなくなり、また、言葉も流暢になりました。

通っている園で、春頃に先生と面談があり(通っているお子さんは全員あります)、「何も問題ないですよ」と言われたのですが、就学前に何か言われるだろうか‥と少々懸念があったことは確かです。

 

つい先日、また、園の先生と就学前の面談があり、再度、確認したのですが、「心配なことは何もないですよ。話し方も全然気になるところはありません。普通学級ですね」と言われました。

 

そして、また、神様に感謝の気持ちが溢れて来ました。3、4歳頃までは、本当に癇癪が酷くて、悩み苦しみだらけだったのが、本当に嘘のようです!療育関係の仕事をしている友人からも、「話し方が気になる」なんて、言われたことがあったのに‥。

 

心配、不安、悩みは、罪です。そこに、悪魔・悪霊が寄って来て、どんどん増幅される。

以前の私は、下の子についても、長男についても、常に心配、不安ばかりを抱いていました。色々なことを試し、自力でなんとかしようと思って躍起になっていました。

でも、自分ではどうにも出来なかったのです。明らかに、目に見えない、何かの力が働いているのです。

 

神様は悪魔とは真逆で、平安、喜び、希望、愛に満ち満ちている方です。

神様とは程遠い、マイナス感情を持っているなら、神様は離れていき、悪魔が集まるようになり、運命がますます悪くなっていく‥。

RAPTさんのブログに出会って、有料記事を読むようになり、生まれて初めて、そのことを知りました。

心配や悩みは、全て、本当の神様に任せて、委ねて、お祈りして、とにかく、聖書に書かれている罪を悔い改め、神様に喜ばれるように生きていく。そうしたら、本当に毎日が、子どもたちまで、変わって来たのです。

 

※でも、既存の教会に行っても、人生は変わらないと思います。私は色々な教会に行きましたが、道徳的なことばかりで、実際の生活に役に立つことはありませんでした。どうしてなのか、こちらの記事を読むとよくお分かりになると思います。

 

キリスト教は悪魔崇拝者によって内部から破壊された。その歴史の詳細について。

キリスト教がミトラ教から誕生したという大嘘。ミトラ教は悪魔教であり、悪魔崇拝者たちが悪魔教の要素をキリスト教に混入していったのです。

キリスト教プロテスタントも悪魔崇拝者に乗っ取られている可能性大です。「日本基督教団」は在日・反日勢力と同一体でした。

つい先日も、ある人とトラブルがありましたが、お祈りしたら、あっという間に解決してしまいました。神様は本当にすごいお方です。

人は、何か権威がないと生きていけない生き物だと思います。

無神論者なら「無神論」という権威、自分で何もかも決めるという人なら「自分」という権威。何か、信じるものがないと、決断する拠り所がないと、生きていけないのです。

その「無神論」や「自分で判断する」という考え方は、一体どこから来たのでしょうか。私たちを、本当の神様から、救いから、引き離すための悪魔から来たのです。悪魔を拝んでいる悪魔崇拝者=イルミナティから来たのです。

悪魔は目に見えませんが、本当に実在しているのです。私たちのそばをウロウロそして、いつも私たちにマイナスの考え、悪い思いを入れようとしているのです。

 

 

そして、神様は、確かに生きておられ、私たちを救おうとしておられます。

RAPTさんのブログでは、悪魔崇拝者が全ての分野にはびこり、権力を握っていること、また今まで如何に私たちの頭の中を洗脳して来たかが、明らかにされています。

また、その上で、どうしたらいいのかまで、希望と喜びの道が示されています。

今この時に、読まないのは本当に損です。永遠の地獄行きか、天国に行くのか、二つに一つです。

どうか一人でも多くの人が、RAPTさんのブログに出会い、本当の神様の愛に出会えますように。