「人間だから○○○‥‥」の嘘

長い間、「誰でも、間違いがある」「人間だから、不完全」といったことをあちこちで聞いて来たように思います。

「人間だから」「仕方ないよ、人間だもん」etc.etc.‥

 

小学校の頃だったか、「人間は不完全」という言葉を初めて聞いた時、「一体、どこからその考えが来たんだろう?その根拠はなんだろう?」と、とても不思議に思ったものでした。そう思ったことを良く覚えています。何か、すんなり頭に入ってこない考えでした。

「人間だから」「仕方ないよ人間だもの」という言い方、社会に出てからも良く耳にしました。

 

そして、最近は、「ゆるく」とか、「ありのまま」とか、「無理せず」「頑張りすぎない」とか、そんなことが良く言われているような印象があります。特に子どもに関わる場所で(子育て支援センターや育児講座など)聞いたような‥。

 

何度も書いてきましたが、私はRAPTさんのブログに出会い、悪魔崇拝者(イルミナティ)が本当に実在していることを知りました。

そして、本当の神様に出会い、聖書に出会い、この世が聖書と真反対の価値観で埋め尽くされていることを知りました。

 

今、神様とRAPTさん、兄弟姉妹のご尽力により、愛媛に教会が生まれています。そして教会で毎日行われている礼拝の御言葉が配信されるようになり、つくづく思ったのが、

教育方法も、神様と悪魔は正反対、ということです。

 

イルミナティが作った教育の仕方は、「人間は不完全だから失敗するのは当たり前」「誰でも間違いはする」‥と、失敗、間違いは仕方がない、そこから学んでいけばいい‥という姿勢があるように思います。

でも、愛媛の教会で宣布される御言葉を聞くと、本当に聖書通り、「完全になる」ことが求められていて、失敗、間違いをすると、神様の御心を邪魔してしまうことになるのだ‥と、何か、今まで自分の中に染み付いてきた、間違った考え方が露わになった感じでした。

 

既存の教育システムは、悪魔崇拝者=イルミナティが作ったもの。だから、聖書とは真反対なんですね。

 

神様は完全になるように教えてくださり、悪魔は人間は不完全だから間違えてもいいと教える。

聖書には、人間に「完全になるように」神様が求められている御言葉があります。

マタイによる福音書5章43~48章

「天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。」

 

また、悪魔は怠惰を好み、神様は勤勉。

RAPTさんのブログの有料記事を読めば読むほど、神様は本当に勤勉な方で、「ゆっくりマイペースに」「ゆるく」「無理せず」なんてこととは全く真反対な方だということがわかります。

 

勤勉についての御言葉です。↓

RAPT有料記事121(2016年11月19日)勤勉と安息と主の祝祭。そして千年王国における真の幸福感。

 

神様と悪魔は、本当にどこまでも正反対なんですね。

 

周囲には、本当に悪魔的な価値観、人を堕落させる価値観、考え方に溢れているのだなと思います。

「ゆるく」「ありのままでいい」「頑張りすぎない」「考えすぎない」「突き詰めないで、白黒つけないで、なんでもあり」などなど‥‥。

それしか知らず、それが当たり前と思ってずっと人生の終わりまで過ごすなんて、今思うと恐ろしいことです。

私だって、RAPTさんのブログに出会わなかったら、神様に出会わなかったら、そんな価値観にどっぷり浸かって、死、そして地獄に向かっていくところでした。

 

以下の記事は無料ですが、本当におすすめです。

本当の自由とは。本当の幸福とは。悪魔の作った偽物の宗教に騙されないために幾つか知っておくべきこと。

 

どんな親御さんも、自分の子どもが、「ゆるく」「無理せず」「ありのままで」なんて価値観にどっぷり浸かって、怠惰になったり、不完全なんだから仕方がない、なんて考えを持った大人になるより、勤勉な、努力を惜しまない、どこまでも完全を目指す大人になった方が、嬉しいのではないかなと思います。

一人でも多くの人が、RAPTさんのブログに出会い、本当のことに気づいて、貴重な人生を台無しにすることがないように、真理と愛の道を歩めることを願っています。