自我とサタン

その昔、厭世的な気持ちで生きていた頃。

 

この世が過酷な競争社会であるのに、お互いの価値観を認め合って大切に、なんて道徳的なことも同時に求められていて、‥本当に矛盾しているなと思っていました。誰にも心をゆるせませんでしたし、100%信頼することなんて出来ませんでした。きっと、誰もがこの世、社会はおかしいと思っているのではないでしょうか。

その頃、心理学やら哲学、様々な宗教の本、ニューエイジ的な本、自然食などなど‥の本を読んだり、その頃の自分にできる限り、知る限りの様々な分野の人に会いに行きました。

たいていの場所で言われていたのは、「自我が悪い」ということです。中学の時、尊敬していたクリスチャンだった先生にも会いに行きましたが、大した答えはありませんでした。

私も、何か邪悪なものは確かにある、それが「自我」なのかなと考えていました。東洋思想、心理学、哲学の本をたくさん読みました。自我についてたくさん書かれていました。でも結局、「自我」をどうしたらいいのかは、明確な答えはありませんでしたが‥。法隆寺にも電話相談!しましたが、なんの答えもなく、「出家するには相当お金がかかる」ことがわかっただけでした。

「自我」って、もともと哲学や精神分析から来ているんですね。→自我

(フロイトなどについて出ています→RAPT×読者対談〈第84弾〉自己啓発もスピリチャル系も悪魔崇拝。

「自我」の方に思考回路が行ってしまうあたり、子どもの頃からの洗脳があったのかなと思います。国語の教科書にも哲学者の文章が載っていたり、東洋思想的なことに触れる機会が多かったのかな、と思います。

結局、しばらくの間、「クリシュナムルティ」という宗教家の本の読書会に通っていました。クリシュナムルティも、「自我の終焉」などという本を書き、自我のことばっかり伝えている人でした。

(クリシュナムルティは、実は悪魔崇拝者です→RAPT×読者対談〈第110弾〉インドとガンジーと神智学協会。インド独立運動もやはり源平合戦だった。

読書会に行くと、相当年配の人もたくさん参加していて、そしてみんなものすごく苦しそうに見えました。なんの答えもないからですね。クリシュナムルティの教えって、とにかく「思考を見守る」ってことだったと思います。自分が何を考えているのか、ただひたすら気づいていること、何を考えているのか見守るのが大事と。そんなことをして時間がどんどん過ぎて行くと思うと、恐ろしいです!

 

その数年後に参加したグループは、「究極の解答」という哲学系?のグループです。そこも、「自我」に重きを置いて、自我をどう変化させていくかばかり話していました。頭の中身は全て言葉でできているからと、文字や数、名などについて調べたり、それこそカタカムナを重要視していました。善悪の区別はない、なんでもあり、という考え方でした。まさに、聖書と正反対です。

なんでもありと言われても、実際の生活ではなんらかの価値基準に基づいた判断が必要で、迷ってばかりになり、やめてしまいました。

(カタカムナは悪魔崇拝の源流だそうです→RAPT×読者対談〈第82弾〉カタカムナこそルシファー信仰の源流である。

 

 

そしてやっとRAPTさんのブログに出会って、悪魔・悪霊の存在を知りました。

「霊界」という奥義について。悪魔崇拝者たちは「霊界」の存在をひたすら我々一般庶民に隠してきました。

上記の記事を読んで、確かに、「自我」が悪い、と「自我」を悪者にして、「自我」の事ばっかりをテーマにしているところはあるけれど、霊、悪魔=サタンのことは全く出てこなかったので、上記の記事の通り、本当にずっと隠されてきたのだ、と心底思いました。

以下の記事もおすすめです。

悪魔崇拝者を根本的に滅ぼし尽くす方法。それは「霊界」の奥義を知ることから始まります。

悪魔とは空想の産物ではなく、架空の存在でもありません。悪魔崇拝者たちはそんな非現実的なものを拝む連中ではありません。

悪魔・悪霊の存在を知ると知らないとでは、本当に本当に、大きな違いです。そして、悪魔がいるなら、神様だって本当にいらっしゃるのです!

悪魔・悪霊が存在することがわかる動画です。↓

ボブ・ディラン // 悪魔に魂を売った、ノーベル賞受賞者

レディー・ガガ // 悪魔イルミナティの呪い 【R指定】

そして自我のことばかりに捉われていた時と違って、RAPTさんの有料記事を少し実践しただけで、驚くべきことがたくさん起きたのです。

真理は実践するとすぐに結果が現れるのだと思います。実践してもなんの結果も出ないのが、嘘、偽りなのだと思います。

私が取り組んだ、自然農や、被爆対策などなど‥全て悪魔崇拝者の詐欺だったのです。自然農はほとんど全く収穫がありませんでしたし、被爆対策なんか懸命にしても、疲労困憊するだけ、健康にはなりませんでした。

悪魔崇拝者、イルミナティの詐欺については、ぜひRAPTさんのブログ(一般記事)をお読みください。

哲学や心理学なら、日本人は抵抗なく受け入れるのかもしれません。私もずっとそうでした。オウムや統一教会、創価学会など、怪しいカルトばかり目にしていたから、宗教にとても抵抗がありました。

でも、今なら、悪魔崇拝者が、本当の神様を隠すために、そのようなカルトを立ち上げ、「宗教は怖い」「宗教は洗脳」「宗教は全てを奪われる」‥などなどのイメージを長い時間かけて植え付けてきたことがわかります。

RAPTさんの有料記事を読めば、悪魔・悪霊との戦い方が具体的にわかります。出会えないのは、本当に人生の損です。

ぜひぜひ、興味のある記事からでもいいと思います、読んでみてください!

有料記事は最初からお読みになることをお勧めしますが、惹かれる記事がたくさんある月の物から始めてもいいかもしれません。私も、最初は興味がある記事がある月から買いました。

一人でも多くの人が、神様に出会い、神様を愛する人生を与えられますように。