自然の色の素晴らしさ

まだ暑さは残っていますが、ここ岡山も、すっかり秋らしい雰囲気に変わってきました。

 

子ども達と、近所の公園に行って来ました。

この公園は、色々な果樹が植わっています。梅、びわ、栗、ぶどう、イチジク、夏みかん(多分)、ヤマモモ、柿、カリン‥。取って食用にする人はいないようで、なり放題、落ち放題という状況です。梅なんて豊作でしたけれど、ほぼ全部土に返っていました。ブドウだけは、うちの息子が好んで少し取って食べていました(!)。

 

その他にも、色んな木が植わっていて面白いです。

ネズミモチ」なんて、全然知りませんでしたが、今日知りました。果実がネズミの糞に、葉がモチノキに似ているとのこと。

 

この公園に来ると、季節を問わず、必ず何かしらの木の花が咲いているんだな‥と驚きます。社会に出て以来、神様に出会う前は、こんなに自然に目を止めることなんてあまりなかったと思います。

今日も娘とおままごと的なことをしていたのですが、砂で作ったケーキに飾るものがないね、今の季節はあんまり花がないかも‥、椿の花びらがあればイチゴがわりになってきれいなのにね、と話していたら、「あるよ!」と娘がピンクの花を拾って来ました。え〜こんな季節に、ピンクの花なんて咲いてるんだ‥と見に行ったら、サルスベリの花なんだそうです。

 

一方では、楓(カエデ)が黄色く色づいていて、神様ってすごいなぁ‥と改めて思いました。この公園の楓は、葉が大きくて、本当に不思議な色に変わって行くんですよね。最終的に赤紫っぽい色になるのですが、色に深みがあり、あまりにきれいで、去年は公園に行くたび拾っていました。花束みたいにするときれいなんです。それを、娘が、だだっ広い滑り台から大量に落としていましたっけ。ネットで、この公園の楓のような色の葉の画像を探してみましたが、残念ながらありませんでした。

写真に収めても、自然そのものの色が捉えられないのかもしれませんね。

私も、「わあ~すごい!」と感動した空や、なんとも言えない微妙な色の草花を写真に撮っても、目で見たものとは全く違っていて、がっかりしたことが何度もありますから…。神様がつくられた本物にはかないません。

 

砂のケーキ作りが終わった後、子ども達は縄跳びやらなんやらしていましたが、娘が、バトミントンのラケットを眺めていた時、「そういえば、フライパンにボールを乗せて、走って競争するのを何かで見た」と言い出しました。そして、バドミントンのラケットに、楓の実をいくつも乗せて、落とさないようにして走って競争する、という遊びが始まりました。色々な遊び方を思いつくものですね‥。私も走ったので運動になりました。

子どもと一緒にいるとなかなか時間を思うように取れなかったりしますが、自分も子どもも、一緒に何か向上できるような、有意義に過ごせる時間にできたらな‥と思っています。

 

話は変わりますが、以前のブログ記事のことを振り返って見て、自分自身がモヤモヤしている時の記事が気になってきました。

謙虚なふりをして、実は全く謙虚ではなく、自分に甘く、ただ言い訳しているように感じ、削除することにしました。

 

そんな記事を読まれてしまった方に、ただひたすら申し訳なく思います。

 

削除した記事に載せてあって、クリック数が多かった、youtubeの聖書の朗読のurlを貼っておきます。↓

 

以下はyoutubeの、聖書の朗読です。

god is love

聞いてから読んだり、聞くだけでもおすすめです。