「おむつなし育児」とトヨタと幸福の科学

「おむつなし育児」って、ご存知でしょうか。

おむつなし育児とは…こちらより↓

「おむつなし育児」と聞いて、あなたはどんな育児を想像しますか。「おむつを利用しないわけだから、おしっこもうんちも垂れ流しになってしまって大変そう」と思った方、それは少しだけ違います。おむつなし育児をしていても、実は普段はおむつを利用しているケースがほとんど。

おむつを上手に利用しながら、おむつの外で自然に排泄をする機会を増やし、赤ちゃんを気持ち良く過ごさせてあげる…、おむつなし育児とは、赤ちゃんに快適で自然な排泄を促すことを目指した育児方法を指します。

おむつなし育児では、赤ちゃんが排泄しそうな様子を示したら、おむつの外(おまるやトイレなど)でおしっこやうんちをさせます。赤ちゃんが快適に排泄できるように大人がサポートしてあげる育児方法なので、おむつを開いてその上でおしっこやうんちをさせてあげるだけでも良いのです。

 

トイレトレーニングは、言葉のやりとりが出来るようになった1歳半くらいから、だんだんと始めるのが一般的だと思います。私の周りでも、2歳~3歳の間に大体できるようになって、幼稚園入園。みたいな人が多かったです。その子によって、色々だとは思いますが…。

でも、「おむつなし育児」は、生後間もないうちから、赤ちゃんの排せつのタイミングをお母さんが掴んで、おむつの外でおしっこやうんちをさせる、ということなんだそうです。トイレトレーニングとは違う、親子のコミュニケーションであるとも書かれていますけど、やっていることは、ほとんどトイレトレーニングと変わらないように見えます。

トイレトレーニングだって、排せつのタイミング、その子の気持ちを配慮して…と、コミュニケーションが大事ですからね。

 

ところで、赤ちゃんのおしっこの回数って、とても多いです。こちらより↓

新生児の頃の赤ちゃんは、1回のおしっこの量は5~20mlとほんのわずか。その代わり1日のおしっこの回数が15~20回と多いのです。成長とともに、1回のおしっこの量が増え、1日の回数が減っていきます。
からだ全体が発育していくように、おしっこを貯める膀胱も成長していくからです。

だから、本当に真剣に、赤ちゃんの排せつのタイミングを掴もうとするなら、相当大変かな…と思います。それに、母乳をあげていたらお母さんは体力を消耗しますし、赤ちゃんは夜ずっと寝てくれるわけではありませんから。

 

ネットを見ていたら、『おむつなし育児研究所』というものがありました。そのサイトを見ていたら、以下のようにありました。

おむつなし育児研究所は、トヨタ財団の研究助成「『赤ちゃんにおむつはいらない-失われた身体技法を求めて』研究代表者 三砂ちづる」による『おむつなし育児研究メンバー』により、2009年に設立された任意団体です。赤ちゃんと排泄という切り口から、健康で心豊かな子育てをしたいと願う家族と、子育てに関わる専門職とをサポートすることを目的にしています。ウェブサイトでの情報提供をはじめ、講演会、講座、研究、出版、及び、全国各地でおむつなし育児を推進する方々と連携して活動を行っています。

「おむつなし育児」を、トヨタ財団が研究助成しているんですね。

 

以下のRAPTさんのブログ記事、

トヨタと天皇と安倍晋三はとても近い親戚です。現在も日本経済を支配しているのは、大室寅之祐に与した「田布施一族」です。

を読んでいただけたらわかりますが、「トヨタ」(豊田家)は「天皇」や数多くの「歴代首相」と親戚の関係です。

 

天皇と言えば、RAPTさんのブログ記事で、悪魔崇拝に関わっていることが明らかにされています(他にも記事がたくさんあります)。↓

天皇家が悪魔崇拝に関わっているとしか思えない幾つかの理由。

天皇家という闇。日本赤十字社という闇。田布施システムという闇。悪魔崇拝者という闇。

 

また、以下の記事には、

トヨタの元社長「奥田碩」が「財団法人オイスカ」の顧問を務めていて、この「オイスカ」は「三五教」という新興宗教によって作られた国際交流団体であること、

また「三五教」は、「国常立尊」という悪魔を神として崇めていることが出ています。↓

「国常立尊」を基軸とした「トヨタ」と「JAL」と「キャノン」と「パソナ」と「経団連」と「創価学会」と「大本教」と「北朝鮮」と「日本財団」と「イエズス会」と「CSIS」と「皇室」の奇妙なつながり。

 

「三五教」は、大麻を吸わなければならない宗教であるとのことです。↓

トヨタと大麻と国常立尊との怪しげな関係。世界中で広がる大麻解禁の動きは、JAL123便を撃墜した「国常立尊」に端を発しています。

 

そんなトヨタの財団が、「おむつなし育児」という育児方法?を研究助成した、ということですね。

 

「おむつなし育児研究所」のサイトには、

赤ちゃんはおむつをつけて生まれてきません。大人の都合でおむつをつけてます。

生まれて間もない赤ちゃんは、おむつを外すと「しゃーっ」とおしっこを飛ばすことがよくありますが、この「何にもジャマされない排泄」が、本来の自然な排泄の姿です。しかし赤ちゃんは、大人の生活に合わせて「おむつをトイレとして使う」ことを学習し、 数年後には「おむつをトイレとして使わない」ことを学習しなおします。だから「トイレ・トレーニング」はとっても大変です。

今もおむつをトイレとして使わない国や地域で育つ赤ちゃんは、1歳後半~2歳頃になると排泄は自然に自立します。津田塾大学の研究チームが2014年に日本で行った調査によると、おむつを使っていても、「おむつをトイレとして使う」ことをなるべく学習しないように育てる(おむつなし育児をする)と、やはり1歳後半~2歳頃には、比較的自然に排泄が自立することが明らかになっています。これが人間の、自然な発達の姿といえましょう。

ところが今、先進国では、長期間にわたっておむつを使用し続けることで、排泄が自立する年齢が、3歳、4歳、5歳・・・と、どんどん遅くなってきています。日本同様に子どもの排泄の自立が遅くなっている欧米では、近年「トイレトレーニングの開始が遅れる(おむつの外での自然な排泄を経験することが遅れる)と、成長してから切迫尿失禁等の排尿コントロールの問題を抱えるリスクが高まる」という論文が複数の泌尿器分野の研究者によって発表され始めています。

とあります。

オムツを使用することで、「排泄が自立する年齢が、3歳、4歳、5歳・・・と、どんどん遅くなってきています。日本同様に子どもの排泄の自立が遅くなっている欧米では、近年「トイレトレーニングの開始が遅れる(おむつの外での自然な排泄を経験することが遅れる)と、成長してから切迫尿失禁等の排尿コントロールの問題を抱えるリスクが高まる」という論文が複数の泌尿器分野の研究者によって発表され始めています。」と、書かれています。

 

こんなふうに書かれると、何か不安に思うお母さんもいるのではないでしょうか。

でも、全く逆のことを言っているサイトもあるのです。こちらより引用

・開始年齢とトレーニング期間の長短に関連はあるのでしょうか?

 

2歳未満で始めた場合・・3ヶ月以内で終了するお子さんは少ないですね。トレーニング期間が1年と長期化する割合が多くなっています。
2歳から始めた場合・・2歳未満ではじめた場合に比べて、短い期間で終わっているのが分かります。
2歳6ヶ月から始めた場合・・3カ月以内で終わったケースが4割近くになります。7割が半年以内で終了しています。
3歳から始めた場合・・1カ月で終了するケースが急激に伸びています。

 

そのほかにも、こんなサイトもありました。

パパママ必見! 早すぎるオムツはずれは子どもの体に良くない / 3歳頃で十分との報告

ある専門家が、3歳以前のトイレトレーニングは子どもの体に悪影響を及ぼしかねないと主張しているのだ。

米国ウェイクフォレスト大学の小児泌尿器科教授であるスティーブ・ホッジズ博士によると、膀胱や腸が未熟な年齢で早期のトイレトレーニングを強いると、おねしょやおもらしだけでなく便秘や頻尿、腎機能の低下、尿道の炎症などを招くという。

米国の統計では便秘で受診する子どもの数はここ10年で4倍に増加しており、尿道炎の子どもも増えている。同博士の経営するクリニックの患者も、早期のトイレトレーニングをした子ほど深刻な問題を抱える傾向が見られるそうだ。

博士は「オムツはずれが早い方が良いという思い込みが加速し、競うようにトレーニングを始める親が増えているのは危惧するべき風潮です。必要以上にオシッコやウンチを我慢することで、子どもの健康には様々な弊害が生まれるのです」と述べている。

「膀胱が適度に成長するのは3~4歳頃。これ以前に尿意を我慢させたりすることで本来あるべき発達を阻害し、後におねしょや腎機能の低下などの原因になってしまいます」

おねしょに悩むのは5歳児の20%、6歳児の12%、7歳児の10%とされるが、実際はもっと多いと博士は言う。成長につきものの失敗とおねしょを軽視する親は多いが、それは早すぎるトイレトレーニングの招いた健康被害のサインかもしれないのだ。

 

正直、うちの子ども達のトイレトレーニングを振り返って見ても、また、周囲のお子さん達の様子を見ても、紙おむつをしていたからトイレの自立が遅かったという印象はありません。

うちは布オムツでしたが(その頃は放射能を恐れていて、西日本製の布オムツにしていました…)周りの人はほとんど紙パンツ。でも、トイレトレーニング終了の時期に、大した差はなかったと思います。

上記のサイトに書かれているように、おしっこをある程度膀胱に溜められるようになり、排泄の間隔が空いて、子ども自身の尿意の発達などの条件が揃って初めてできるようになるんだと思います。

なので、赤ちゃんの頃から排せつのタイミングを見計らい、オムツを外してオマルなどに排泄する、というのは相当な負担が母子ともにかかるだけで、なんの益もないのでは‥と思ってしまいます。

 

また、おむつなし育児をしている方のお宅にたまたま伺った時、小さな女の子がスカートの下に何も下着をつけていないのが丸見えになっていて、何かあまりいい気持ちがしませんでした。

中国では股割れズボンというものがあり、子どもがすぐに排泄できるようになっていると書いてあるサイトもありましたが、トイレに間に合うように我慢することを学ぶのも大切ですし、失敗したら、床の上などに垂れ流しになるのもどうなのかな‥と思ってしまいます。

 

 

おむつなし育児を勧めるサイトでは、「アジアやアフリカではおむつをしないから、トイレの自立が早い」などと書かれていますが、アジア圏で紙おむつブーム、という記事もありました。↓

「紙おむつブーム」で設備投資決定へ アジア圏の紙おむつ需要とは?

超有望・インドネシアの紙おむつ市場 日系企業が続々進出する背景とは

 

 

「おむつなし育児」をするお母さん達は、いわゆる自然派が多いのではないかと思います。エコやオーガニックという言葉に敏感で、紙おむつは環境を汚すという考えもあり、布オムツ派、そして母乳にこだわる方が多い印象があります。

そういうお母さん達にとっては特に、一見すると良さそうにも思える「おむつなし育児」ですが、やはりイルミナティによる思考操作を感じます。

小さな子どもたちの下半身を見えるようにするあたり、人間を堕落させようとする悪魔崇拝者の意図を感じますし、わざわざ赤ちゃんの頃から母子ともにいらない苦労をさせて、苦しめようとしているのかとも思えます。

 

おむつなし育児研究所のサイトには、「Dr.池川明&和田智代 夢のコラボ講演会「胎内記憶から“おむつなし育児”を考える」という講演会のお知らせが出ていました。

池川明氏は、「胎内記憶」というものがある、としている産婦人科医です。
「胎内記憶」に関する本を多数出版されており、その中には、『幸福の科学出版』から出ている本もあります。池川明氏が幸福の科学の信者かどうかはわかりませんが、「幸福の科学」とつながりがあるということですね。

 

幸福の科学について、RAPTさんのブログにも出ていました。↓

RAPT×読者対談〈第95弾〉出雲族が秦氏を破り、ジョン・タイターの地図を実現しつつある現状。

上記の記事をおよみになるとわかりますが、「幸福の科学」の創設者、大川隆法氏は怪しげな降霊術を使うとのこと。そんな大川隆法氏とつながっている池川明氏と、「おむつなし育児研究所」の所長、和田智代氏が一緒に講演会を行っている…。しかも、「夢のコラボ講演会」と表現されています。

ますます、「おむつなし育児」には疑問が沸き上がります。

イルミナティの洗脳工作は、生活の細々としたところまで、本当にあらゆる分野で行われているんだな‥と思いました。

有名な育児雑誌のような、マスメディアのみならず、一見、草の根的に思われる、「自然育児」のようなところまで、しっかりとカバーしているんですね。

育児は、聖書があれば、神様がそばにいてくださったらそれで十分、そしてそれ以上です!

一人でも多くの人が、RAPTさんのブログに出会えますように。