「子育てハッピーアドバイス」と悪魔崇拝

「子育てハッピーアドバイス」という本、ご存知でしょうか。きっと、育児中のお母さんのほとんどが、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

なんでも、『子育てハッピーアドバイス1』は、発売5年で100万部を突破したそうです。育児雑誌でも頻繁に勧められているし、子育て支援センターの図書コーナーにも置いてあったりします。

「1年に生まれる子どもの数が約100万人ですから、この5年間で親になった方の5人に1人が、この本を手に取ってくださったことになります。」

こちらのサイトに書いてありました。

 

このサイトを見てみたら、子育てハッピーアドバイスはシリーズ化されていて、18種類もありました。

 

私も何冊か買いました。そして、うちの子どもたちが今よりずっと小さい頃、足繁く通っていた子育て支援センターでも、育児講座の参考本として使われていました。更に、近所の教会で行われていた育児講座でも使われていましたっけ。

私は、この本を何度も何度も読み、頭に叩きこもうとしていましたが、正直、さっぱり理解できませんでした。わかったようなわからないような…正しいような気もするけれど、具体的な場面ではどうしたらいいのか、やっぱりよくわかりませんでした。

 

この「子育てハッピーアドバイス」の著者は、明橋 大二さんという方です。

ウィキペディアを見てみたら、

大阪府出身の精神科医。大阪府立北野高等学校、京都大学医学部卒業。

名古屋大学医学部付属病院などを経て、現在真生会富山病院心療内科部長。専門は精神病理学、児童思春期精神医療。NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと理事長。子どもの権利条約フォーラム2009実行委員長。

とありました。人物のところに、

精神科医ながらも「子育て支援」を強く提唱するスクールカウンセラーとしても有名で、それらの経験を活かして講演や出版活動にも精力的である。1万年堂出版から出ている「子育てハッピーアドバイス」はシリーズ累計200万部をこえるベストセラーとなった。テレビ寺子屋や笑っていいとも!をはじめ、いくつかのテレビ出演もこなしている。

真生会富山病院に勤務する医師刀塚俊起(内科医)らと共に“ D.A.T”というバンドを結成、活動している。同バンドは真生会富山病院オータムコンサート2007など、真生会富山病院での様々なイベントに参加している。

主に子育て本の著者として知られているが、浄土真宗親鸞会会長の高森顕徹監修、伊藤健太郎との共著で発刊された「なぜ生きる」が初の著作であり、これは50万部を突破するベストセラーとなった。

「主に子育て本の著者として知られているが、浄土真宗親鸞会会長の高森顕徹監修、伊藤健太郎との共著で発刊された「なぜ生きる」が初の著作であり、これは50万部を突破するベストセラーとなった。」

とあります。「浄土真宗親鸞会会長」ともつながりがあるのですね。

 

また、「現在真生会富山病院心療内科部長」とあります。

この「真生会富山病院」について、こんな記事がありました。こちらより引用

真生会富山病院という病院が、富山県射水市にあります。この病院は浄土真宗親鸞会という、若年層への正体を隠した勧誘などで知られる新宗教教団の会長が事実上のオーナーとなっており、病院医師も大部分が親鸞会の会員で、「特專部」という教団幹部層を形成しています。

親鸞会の特專部は医師だけでなく、弁護士や一級建築士なども含まれるエリート集団ですが、これらの人たちが何かあった際、真生会富山病院に「自分の全財産を贈与する」という契約を結んでいる事は、かつて週刊ダイヤモンド誌にて報道されています。つまり、親鸞会という宗教団体が組織ぐるみで支えている病院ということです。

「子育てハッピーアドバイス」で知られる明橋大二医師もこの病院の勤務医であり、これらの医師たちは医学を通じて親鸞会の布教活動を行っていることが知られています。

以上を読むと、明橋氏は、浄土真宗親鸞会に入っていて、会の重要人物なのだと思います。

 

浄土真宗と言えば、RAPTさんのブログで、悪魔崇拝であることが明らかになっています。↓

 

イエズス会とキリシタン大名が行った数々の悪行。彼らの信じる神は悪魔教の神「太陽神」と「八岐大蛇」でした。より

さらに、「浄土真宗」の教義をよく見てみると、その中に「悪人生機」というのがあって、その意味するところは「“悪人”こそが阿弥陀仏の本願(他力本願)による救済の主正の根機である」とのこと。

簡単に言うと、「悪人こそ救われる」ということですね。まあ、これだけ読むと誤解を生じるからということで、ウィキペディアにはこんな言い訳がましいことがタラタラと書かれてありました。

----------------(以下、ウィキペディアより転載)

「悪人正機」の意味を知る上で、「善人」と「悪人」をどのように解釈するかが重要である。ここでいう善悪とは、法的な問題や道徳的な問題をさしているのではない。また一般的・常識的な善悪でもない。親鸞が説いたのは仏の視点による善悪である。

法律や倫理・道徳を基準にすれば、この世には善人と悪人がいるが、どんな小さな悪も見逃さない仏の眼から見れば、すべての人は悪人だと浄土真宗では教える。

■悪人

衆生は、末法に生きる凡夫であり、仏の視点によれば「善悪」の判断すらできない、根源的な「悪人」であると捉える。

阿弥陀仏の光明に照らされた時、すなわち真実に目覚させられた時に、自らがまことの善は一つも出来ない悪人であると気づかされる。[3]その時に初めて気付かされる「悪人」である。

■善人

親鸞はすべての人の本当の姿は悪人だと述べているから、「善人」は、真実の姿が分からず善行を完遂できない身である事に気づくことのできていない「悪人」であるとする。

また自分のやった善行によって往生しようとする行為(自力作善)は、「どんな悪人でも救済する」とされる「阿弥陀仏の本願力」を疑う心であると捉える。(#本願ぼこりも参照のこと。)

■因果

凡夫は、「因」がもたらされ、「縁」によっては、思わぬ「果」を生む。つまり、善と思い行った事(因)が、縁によっては、善をもたらす事(善果)もあれば、悪をもたらす事(悪果)もある。どのような「果」を生むか、解らないのも「悪人」である。

----------------(転載ここまで)

こんなことを言われたら、いつまで経っても「善行」を行おうという気にはなれませんね。

あなたが「善」だと思ってやったことが、実は仏の目から見ると「悪」かも知れない……というのであれば、最初から「善行」など行わない方がいいのではないか、という気になりますから。

はっきり言いますが、そんなことを仰るのなら、仏様から見た「善」が何なのか、「悪」が何なのか、はっきり教えてください。それを教えてくれるのが「宗教」というものではありませんか。

「悪人こそが救われる」という教義の宗教に入っている人が、育児のアドバイス本を書いている、ということになります。

 

こんな記事もあります。↓

イエズス会と真言密教と浄土真宗と人肉食信仰「クロ宗」の奇妙な接点。フランシスコ・ザビエルを日本に招いた「ヤジロウ」から分かる悪魔教の現実。

仏教の「お経」や「真言」が悪魔を召喚するための呪文であり、仏教が悪魔教であるという確たる証拠。

アンジェリーナ・ジョリー監督映画「アンブロークン」は人肉食信仰「クロ宗」を隠蔽するために上映中止にされた可能性大。

浄土真宗と、人肉食信仰「クロ宗」、接点があるということですが…(!)。

 

明橋氏がお勤めの病院、「真生会富山病院」のサイトは、全体的にピンクが基調となっていて、赤系統。まさにイエズス会、ロスチャイルド、秦氏のカラーである赤とつながります(悪魔崇拝者たちのカラーについては、詳しくはRAPTさんのブログをお読みください)。

 

つい先日、RAPTさんのブログ記事で、カニバリズム、胎盤食について出ていました。↓

RAPT×読者対談〈第132弾〉リチャード・コシミズの正体。(麻生太郎とアヘン貿易の仲間たち)

 

そして、「子育てハッピーアドバイス」のサイトに、「今日の一言」というのがあったのですが、

『いいところも、悪いところも、みんな受け入れられ、愛されている。これ一つ伝われば、子どもは輝く!』

と書いてありました。

まさに、「悪人こそが救われる」という教義の宗教から出ているだけあるな…と思ってしまいます。

 

聖書を知った今、まさに、『聖書と真反対』であることがわかります。

聖書には、

「あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。」(『マタイによる福音書』5章48節)

とあります。神様は私たちを愛してくださっているけれど、悪いところ、矛盾しているところは直すように、おっしゃっているのです。自分の力だけでは、決して完全にはなれませんが、神様が清くなれるように、完全になれるように、助けてくださるのです。

 

私はこの「子育てハッピーアドバイス」にあるように、子どものあるがままを受け止めようと、癇癪を寛容な態度で言い含めようとしたり、わがままな要求にもなるべく妥協点を見つけたり…色々していましたが、結果、どんどん子ども達がわがままで放縦になり、主導権を子どもが握るようになってしまいました。

「子どもの言うこと(要求)を聞いてあげないと、サイレントベビー(チャイルド)になる」なんて、子育てハッピーアドバイスをもとにした育児講座で言われましたが、うちの子ども達はサイレントどころか、自分の要求ばかりを主張するようになってしまいましたよ。

間違ったことを実践すると、良い結果は出ないということだと思います。

 

常々疑問だったのですが、こんなにたくさんの本を執筆し、講演会もし、普段は病院にお勤めの男性が、育児なんてやっているんでしょうか?

 

RAPTさんのブログのおかげで、私は神様に出会うことが出来ました。有料記事の内容を実践することで、本当に人生が変わりました。間違いだらけだった子育ても、修正することが出来、まだまだ足りないところだらけですが、希望が見えてきました。

「なんでもあり」「受容的」「いいことも悪いことも受け止める」…なんてやっていると、頭が混乱し、心が苦しくなってきます。いいことはいいし、悪いことはやっぱり悪いのです。

悪魔崇拝者は、善と悪を一緒にするというのは改めて本当だと思いました。

ぜひ、RAPTさんの以下の記事をご覧ください。

神様はこの世界を善と悪とに裂き、悪魔はこの世界を一つにしようとします。

RAPTさんのブログを読むと、本当に心がすっきりしますよ。