自閉症の息子の変化 vol.4

毎日、相変わらず暑い岡山です。「晴れの国」というだけあって、連日、ず~~~~っと晴れています。

なので、子ども達をどこか外に連れていく時は、水遊びが出来る公園か、プールが多くなります。

プールに行くと、下の子は、ざぶざぶと水に潜り、長く潜れるようになったことを何度も嬉しそうに私に報告してくれます。

それを見ていた息子は、負けるものかとばかりに、私の前で水に顔をつけるようになりました。学校のプールでもやらなかったのに…と驚きます。

しかも、昨日は、水に顔をつけていられる時間が、とっても長くなっていました!思わず、「息止めてる?大丈夫?」と何度も聞いてしまいました。本当に少しずつだけれど、成長しているんだな…と驚きました。

そのうち蹴伸びとかしてくれたらいいなと思います…まだまだ先は長いかもしれませんが。

以前は、水泳を習わせた方がいいのかな…と考えていましたが、聞いた話だと、水が怖かったり苦手意識があった、知り合いのお子さん(自閉症ではない普通のお子さん)は、就学前にスイミングの教室に通っていたそうですが、伸びず、夏休みに補習授業を受けなくてはならなかった…とのこと。だから、習っているから出来るようになるとは限らないんですね。時期が来れば、そのお子さんも、出来るようになると思いますが…。

 

息子なんて特に、出来るようになる時期が全く不明です。トイレトレーニングも、悲しくなるくらい長かったです。水泳についても、以前なら、本当に焦って、色々調べて、あらゆる手段を試していただろうと思いますが…。

神様に出会った今は、療育さえいらないと思います。息子が、神様が生きておられることを本当に知って、神様に出会って、神様のために生きていってくれたら…と、それを願っています。

 

息子は夏休みはずっと学童保育に通っていますが、去年よりも楽しそうです。毎年、ドッジボール大会があるのですが、去年は、練習はともかく、試合にはほとんど参加せず、見ていただけだったのです。

でも、今年は、練習はもちろんのこと、全部の試合に参加して、しかも息子のチームが優勝(!)したそうなのです。息子は、ただ逃げるだけで攻撃はしていないとのことでしたが‥。なんでも、息子がボールに当たらないように、守ってくれている上級生がいたそうです。ドッジボール大会の日、お迎えに行ったら、たどたどしい喋り方で、「ママー、優勝したよ」と話してくれました。

学童保育にお迎えに行くと、息子は、屈託のない明るい大きな声でお友達に「バイバーイ」と手を振ります。相手の子たちも、「〇〇ちゃん、バイバイ」と手を振ってくれます。

普通のお子さんなら、当たり前のことなのでしょうけど、うちにとっては驚異的な出来事です。

 

いつもと違う場所に行くのが苦手で、どこに行っても大パニックになっていた息子。友人宅に行っても、出て行ってしまったり、誰もいない空間に行きたがっていた息子。楽しくなるはずの時間が、大絶叫、泣きわめきで終わっていた日々を思い出します。

神様に出会う前、息子については、どんな療育に通っても、どんな本を読んで実践しても、ただ失望と落胆しかありませんでした。

でも、今は平安があります。神様いてくださる毎日。とてつもない安心感と、感謝が溢れる日々。

 

以前の私のように、悩んでばかりの人、自分ではどうにもしがたい苦しみの中にいる人…でも、なんとかそこから脱出しようともがいている人…一人でも多くの人が、本当の神様に出会えますように。

 

RAPTさんのブログの有料記事、おすすめです。

有料記事の中で、時々賛美歌が紹介されています。

以下の有料記事で紹介されている賛美歌は、私が大好きな歌です。歌詞がいいんですよね。息子のこと、そして自分のことを振り返って、ほっとする部分のある歌詞があるんです♪↓

RAPT有料記事197(2017年8月12日)捨てるべきものと捨てるべきでないものをきちんと見分けなさい。