息抜き、エンターテイメントだけではない休日を

お休みの時、子ども達とおやつをつくることが続いています。

とはいっても、相当、簡単なものばっかりですけど…(汗)。

昨日は、クッキー(ムーンライトみたいな感じの二枚組のクッキー)にマシュマロを乗せて、レンジでチン。マシュマロが溶けたら、またクッキーを乗せて、その上から、チョコペンで顔を描く、ということをしました(工作のレベルですね…汗)。

今まで子ども達と作った中で、簡単なのに、これは美味しいと思えたのは、チョコジェラートでした。

以下の本に掲載されています。古い本ですが、図書館にもあるかもしれません。

ぷるるん とろーり ひんやりスイーツ

 

信仰を持つ以前は、子ども達とのお休みの日の過ごし方は、ただ、「楽しいことをする」という感じでした。色々な家事、用事を済ませた後は、友人達とどこかへ出かけたりして、子ども達を遊ばせる、親同士でおしゃべりを楽しむ…そんな感じでした。

でも、今は、神様のための、何かしら、何かをする、意味のある時間にしていけたらと思っています。

ただ、楽しい、息抜きの休日ではなくて、有意義な時間にしたいなと思っています。

子ども達にははっきりとした信仰はありませんから、ただ、楽しいことだけをしたがる傾向がありますけど、息抜き、エンターテイメントだけのお休みはもうやめようと…。子ども達の、個性と才能を伸ばす時間に出来たらな…と思います。

子ども達と一緒にいると、色々なことが起こって、思い通りにはいかないことも多々ありますが…。

 

何かしらスポーツなどをしていたり、何か有意義な休日を過ごしているお子さん、そして家庭も多いとは思うのですが、信仰を持つ前のうちの家庭は、方向性の見えない休日の過ごし方をしていたなと思うのです。

一回限りのイベントに参加したり、何か意味があるようでないような、時間の無駄遣いが多かったなと思います。

 

 

また、神様のいない世界だと、すべてが競争となり、優劣をつけ、争いに結びつくように思います。

でも、神様は、すべての人に個性と才能を授けたとのこと。

神様にお祈りして力をもらい、その個性と才能を極限まで伸ばして、神様のためにそれを使うことが求められているのです。競争して、他人を蹴落とす必要がないのです。

 

 

自閉症の息子は、最近、自分で作詞作曲をしてよく歌を歌っています。

先日、下の子が、窓の外を眺めていた息子に向かって、「洗濯物たたんで~!!!」と指示?出ししていました。

息子は、すぐにその場に手伝いに来たけれども、不満そうに半ば怒りながら、「♪洗濯物が~飛び出した~♪ふわふわふわふわふわふわ…♪」と大声で歌い始めて、思わず下の子と大爆笑してしまいした。

英語?のような不思議な言語で、面白い歌を歌っていることもあります。

何かいい方向に伸びて行ってくれたらな…と願っています。

 

 

一週間のほとんどの時間を、奴隷のように、お金のためだけに、食べていくためだけに、大してやりがいを感じない、それほどやりたくない仕事をして、

そして休日に息抜き、エンターテイメント(しかも悪魔的な、中毒になるようなものも)をして…その繰り返しで一生が終わる。今現在ではなくて、老後を楽しみにする…そんな人もいます。そんな世界から抜け出すためにはどうしたらいいか、RAPTさんのブログに書かれています。

ぜひ、お読みくださいね♪

 

RAPT×読者対談〈第123弾〉個性豊かな才能あふれる人々を生み出す社会へ。

RAPT×読者対談〈第104弾〉誰でも世界を変えられる。

RAPT有料記事143(2017年2月4日)自分で勝手に自分の限界を定めるな。誰でも世界的な人物になれる。

RAPT有料記事198(2017年8月14日)自分のできること、やりたいことを積極的に主に提案し、求め、実践しなさい。