悪魔崇拝と関わりがあるモンテッソーリ教育

その昔、保育士の資格を取るため、勉強していたことがあります。

色んな科目がありました。記憶が薄れていたため、調べてみたら、現在は、以下のような科目があるそうです。こちらより↓

  1. 保育原理
  2. 教育原理および社会的養護
  3. 児童家庭福祉
  4. 社会福祉
  5. 保育の心理学
  6. 子どもの保健
  7. 子どもの食と栄養
  8. 保育実習理論

 

勉強した内容はと言えば…どの科目も、さっぱり覚えていません!合格した後は、すっかり忘れてしまいました。

一番覚えているのは、保育にも「流行り」があるんだな~…と思ったことです。

次から次へと、その時々の、流行の保育論があるんだなと。どういった保育が一番優れた保育なのか、わからないまま、不明のまま、それでも昔より今の方が「進化」している風に、紹介されていました。

 

ほとんど忘れてしまいましたが、今でも唯一、覚えているのが「モンテッソーリ」。

結構有名?ですよね。「モンテッソーリ教育」を売りにしている幼稚園、あちこちにあると思います。

ここ、岡山にも、たくさんあります。有名なのは、ノートルダム清心女子大学付属の小学校、幼稚園です。

 

で、モンテッソーリ教育の内容で私の中の記憶にあったのが、「障害児の教育から始まった」ということです。

うちには自閉症の息子がいますから、息子が通う幼稚園について考えた時に、モンテッソーリ教育を取り入れている園だったら、息子を受け入れてくれるかもしれないし、より良く見てくれるかもしれない…なんて考えて、あちこち見学に行ったことがあります。

結果は…期待とは全然違っていました。入園をやんわり断られたところもあります。「私立」ばかりだったのですが、扱いやすい、そしてその子自身が園のアピールになるような子を望んでいるんだな…と感じました。結局、息子は公立の幼稚園に通いました。

 

RAPTさんのブログに出会い、聖書に出会い、本当の神様に出会った今は、聖書さえあれば育児本はいらないし、神様がともにいてくださったら、それだけで十分、と思います。

 

モンテッソーリをウィキペディアで見てみたところ、「マリア・モンテッソーリ」と言う人がつくった教育方法なんですね。こちら

 

マリア・モンテッソーリをウィキペディアで見てみると、

インド滞在[編集]

 

1938年にインドの神智学協会の会長ジョージ・アルンデール(英語版) と妻ルクミニー・デーヴィー・アルンデール(英語版)がオランダのモンテッソーリ・スクールを訪問して感銘を受け、インド政府によりインドに招待された。インドの文化センターで神智学徒たちと共に研鑽を積み、マハトマ・ガンジー、ラビンドラナート・タゴールとも交流[3]。インドで多数の講演を行い精力的に執筆し、モンテッソーリ教育の基本的で重要な概念である「宇宙的秩序」理論に基づく「宇宙的教育」(コスミック教育)を体系化した。第二次世界大戦のため10年近くインドで過ごした。[4][5]

とありました。

 

神智学と言えば…

RAPT×読者対談〈第118弾〉この世はどこもかしこもフリーメーソンだらけ。または盛和塾と自己啓発と神智学協会。

ガンジーと言えば…

RAPT×読者対談〈第110弾〉インドとガンジーと神智学協会。インド独立運動もやはり源平合戦だった。

 

上記のRAPTさんの記事にある通り、神智学は悪魔崇拝に基づくものです。

ガンジーは、悪魔崇拝者です。

ということは、マリア・モンテッソーリも悪魔崇拝と深くかかわっているということですよね。

 

モンテッソーリは、教師の心得12か条というものを示しているそうです。こちらより

モンテッソーリ教師の心得12か条

 

モンテッソーリは、子どもと大人のよい関係の指針として、「教師の心得12か条」を示しています。

1.環境に心を配りなさい
環境を整え、間接的に子どもを導くことが重要。

2.教具や物の取り扱い方を明快に正確に示しなさい。
子どもに的確な援助をするために、教師は教具の使い方を繰り返し練習しなければならない。

3.子どもが環境との交流を持ち始めるまでは積極的に、交流が始まったら消極的になりなさい。
能動的な精神を持ちながらも、子どもが仕事に集中している時は受動的な立場で、暖かく見守り観察する。

4.探し物をしている子どもや、助けの必要な子どもの努力を見逃さないよう、子どもを観察しなさい。
子どもの喜びを大人の代行で奪ってしまわないように。しかし、助けが必要なタイミングは逃さずに。

5.呼ばれたところへは、駆け寄り、交歓しなさい。
呼ばれたときにすぐ行けば、2,3分ですむことが、そうしなかったために30分かけてもダメということにならないように。

6.招かれたら、耳を傾け、よく聞いてあげなさい。
子どもが直接、言葉で表現していない要求も含めてくみ取るように。

7.子どもの仕事を尊重しなさい。質問したり、中断したりしないように。
大人の一方的な都合で、子どもの仕事を中断したり、妨げたりしないように。

8.子どもの間違いを直接的に訂正しないように。
大人が思っている以上に子どもはプライドが高いので、直接的に間違いを正すのではなく、子ども自身に気付かせるように。また、間違わないように仕向けることもしないように。間違うことで学んでいくのだから。

9.休息している子どもや他人の仕事を見ている子どもを尊重しなさい。仕事を無理強いしないように。

10.仕事を拒否する子ども、理解しない子ども、間違っている子どもは、たゆまず仕事への誘いかけを続けなさい。

9と10の子どもの様子は、外見上は同じように見えますが、内面は全く逆。これを見分けるためには、日頃から子どもをよく観察していなければならない。

11.教師を捜し求める子どもには、そばにいることを感じさせ、感づいている子どもには隠れるようにしなさい。

12.仕事がすんで、快く力を出しきった子どもを静かに認めながら現れなさい。
決して安っぽい言葉でほめないこと。子どもの心に安らぎを与えられるように。

「環境構成のポイント」と「教師の心得12か条」の各項目は、「おかあさんのモンテッソーリ」(サンパウロ/著:野村 緑)から引用しています。

 

正直、さっぱり…よくわかりません(!)

「6.招かれたら、耳を傾け、よく聞いてあげなさい。
子どもが直接、言葉で表現していない要求も含めてくみ取るように。」

とありますけど、本気でこんなことやっていたら一日それだけで終わります。私は以前、こういった育児本を読み、その通りにしようと一生懸命にやっていましたけど(汗)…。

モンテッソーリ教育の全体的な印象としては、「子ども優先」「子ども中心」を感じます。

現代の育児本と見事に重なっているな、と思います。卒乳神話、抱き癖の間違い、etc.etc.…

子ども優先、中心にすると、主導権を子どもが握ることになり、親と立場が逆転してしまいます。私はそれで大失敗したのでよくわかりますが…。

 

先日、下の子が、お友達との人間関係に傷ついて悩みがあることを教えてくれましたが、そんな時にも、子どもに何を話せばいいか、どうしたらいいか、迷うことがなくなりました。以前の私だったら、色々本を読み漁ったり、友達に相談してみたり…あれこれ迷っていたことと思います。本当に、RAPTさんのブログに出会ったこと、聖書に出会ったこと、神様に出会えたこと…まるで人生が別物になりました。

 

悪魔崇拝と深い関わりがある教育方法、モンテッソーリ教育。

高いお金を出して、そんな教育を受けるのはもったいないと思います。

お母さん達が、RAPTさんのブログを読んで、聖書に出会って、そして本当の神様に出会えることを祈ります。