安倍総理を辞任させたい麻生太郎

「週刊新潮」2017年6月15日号 に、

「安倍総理を辞任させたい麻生太郎 「森友」「加計」黒幕説が浮上」

という記事が掲載されたそうです。

 

RAPTさんのブログで、麻生太郎の巨悪が明らかにされています。

私個人としては、この記事の中のコンクリートについての件が衝撃的でした。

「麻生太郎」こそ人工地震「3.11」と「熊本地震」を起こした主犯格である可能性大。より転載

「福島原発」の事故が起きたのは津波が原因だったと言って、今では「岩手」「宮城」「福島」の三県をまたぐようにして巨大な防波堤が作られています。

もちろん、その防波堤の材料は「セメント」です。

ですから、これまた「麻生セメント」などのセメント会社が儲かります。

しかも、その防波堤を作るための費用がこれまた「1兆円」なのだそうです!!

さすが「カップラーメン」の値段も分からないぐらい金銭感覚の狂った人は、考えることが桁外れです。

---------------------(以下、こちらから転載)

■1兆円の巨費を投じ政府が東北に築く全長400キロの壁

国土交通省が、岩手、宮城、福島の3県で総延長約400キロに渡る現在建設中の壁。

実はこれ、津波対策の防潮堤なんですね。

400キロの長さで建設費が1兆円かかるそうです。

見ればわかるとおり、高さは10メートル足らずですが、しかし東日本大震災当時の津波の高さは大船渡市はじめ数箇所で40メートルは超えていたのです。

とてもじゃないが高さが足りませんね。

それに加えて壁の厚みが下の写真のように、あまりに薄すぎると思いませんか?



数十センチしかないじゃないですか。

鉄筋コンクリートのビルでさえ押し流す破壊力があるのに、こんな薄っぺらい防潮堤で防げるとはとても思えません。

というより、津波の前に巨大地震で揺れた段階であっけなく崩れ去る可能性の方が高いんじゃないでしょうか?

鬼怒川決壊時のような川の氾濫ならまだしも、津波ですからね。

それにコンクリートの寿命は37年といわれてますから、今度大津波が来るころまでにボロボロになることも考えられます。

これで1兆円とは恐れ入りますね。

なぜこんな無駄な案が通ったんでしょうか?

やはり麻生セメントに金が流れるからなんでしょうか?

要するに、金儲けが先で津波対策は二の次だからこんな計画が実行されるんですよね。

真剣に被災住民のことなんか考えてない証拠です。

考えてたら地震が来たら最悪な原発を再稼動させるはずもないですからね。

津波も悲惨ですが、次に巨大地震が来たら原発によって日本は全部終わります。

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しかも、この「セメント」を作るための原材料費。

皆さんはいくらだと思いますか。

実を言うと、これが「ほぼ無料」なのです。

---------------------(以下、こちらから転載)

■海岸堤防が完成 いわきの夏井川河口付近コンクリートがれき利用

〈いわき市夏井地区の海岸に震災コンクリートがれきを使用して建設された堤防の上を歩く夏井小の児童〉

東日本大震災により、いわき市内で発生したコンクリートがれきを利用した海岸堤防が、同市の夏井川河口付近に完成し31日、地元の小学生らが記念植樹などを行った。

県が津波と高潮対策に総事業費約11億円を投じ今年3月に着工した。

堤防は震災時の津波の高さとほぼ同じ7・2メートルあり、全長920メートル。

県によると砂利の代替資材としてコンクリートがれきを数ミリから6センチほどに粉砕。セメントと水に混ぜ、「CSG」と呼ばれる工法で築堤した。全国初だという。

記念植樹には夏井小の児童31人が参加した。ともに6年生の大友優雅君と渡辺梓さんが鎮魂の鐘を鳴らし震災の犠牲者に黙とうをささげた。全員で堤防の上を歩いた後、海岸に市の木「クロマツ」を植えた。

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このように東北地方に作られている防波堤は、3.11の震災時に発生した「がれき」が原材料になっています。

単なる「がれき」ですから、値段はすべて無料です。

しかも「麻生セメント」は、「放射能」まみれの危険な「がれき」を受け入れ、それを再利用しているということで、自分たちがいかにボランティア精神あふれる素晴らしい善人であるかをアピールしまくっています。

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■震災がれきをセメントや燃料に 瓦や畳を各社が活用 復興への建材にも

〈熊本地震の災害廃棄物を受け入れ予定の麻生セメント田川工場=11月、福岡県田川市〉

セメント各社が、熊本地震で発生した災害廃棄物(震災がれき)を原材料や燃料として受け入れる動きを拡大している。

廃棄瓦をセメントに加工するほか、木くずや廃棄畳などは燃料、焼却灰も原材料に使用しており、「究極の環境産業」(セメント協会の福田修二会長)として被災地の復興を後押しする。

麻生セメント(福岡市)は10月以降、福岡県苅田町の苅田工場で木くずや廃棄瓦約1700トンを受け入れた。

苅田工場で得たノウハウを生かし、来年1月から同県田川市の田川工場でも受け入れを始める予定だ。

太平洋セメント(東京)では7月以降、大分工場(大分県津久見市)と子会社の明星セメント(新潟県)で木くずや廃棄畳など約1万1千トンを処理した。

10月には受け入れた廃棄物を使って製造したセメント約3千トンを熊本県に搬入。

復旧、復興の建築資材として、被災地再建にも一役買っている。

今後、受け入れる工場や廃棄物の種類を拡大する方針で、広報担当者は「東日本大震災で約100万トンの災害廃棄物を処理した経験を生かし、熊本県の復興を支援したい」と話す。

(註・放射能汚染されているはずなのに、その廃棄物をいじくっていた社員は被曝しなかったのですかね。笑)

トクヤマの南陽工場(山口県周南市)も「年度内には廃棄瓦の処理をスタートしたい。瓦は砕いて原料にする」として、調整を進めている。

熊本県は熊本地震に伴う災害廃棄物の発生量を195万トンと推計。

2年以内の処理を目指し、9月末時点で約3割に当たる57万2千トンを再利用、処分した。

セメント協会によると2015年度は業界全体で2805万トンの廃棄物などを原材料や燃料として活用した。

2次廃棄物が出ないため、最終処分場の負担軽減にもつながるという。

環境省は「セメント工場での受け入れはリサイクル面で貢献が大きい」と評価。

福田会長は「南海トラフ地震などで桁違いの災害廃棄物発生が予想される中、再利用で復興に貢献するという強みに期待が寄せられている。引き続き、廃棄物の資源化に取り組みたい」と話している。

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彼らは大量の人々を「3.11」で殺戮しておきながら、震災で発生した「がれき」をタダで引き取り、その「がれき」を使って必要もない原発事故処理をしたり、防波堤を作ったりして、「濡れ手に粟」のボロ儲けをしているわけです。

なんとも考えることが悪魔的です。

しかも、東北地方に作られる防波堤の長さが「400キロメートル」。

これは東京から大阪までに匹敵する距離です。そんな長い防波堤が、本当に必要なのでしょうか。

しかも、彼らは東北地方だけに防波堤を作るだけでは飽き足らず、「今にも南海トラフ地震が起こりそうだ」とか言いながら、西日本にも巨大な防波堤を作ろうとしています。

【死者33万人!?】 「南海トラフ地震」最悪のパターンと発生時期!備えも – NAVER まとめ

つまり、マスコミ各社が「南海トラフ地震」の不安を煽っているのも、国民のためを思ってのことではなく、単に「麻生セメント」などのセメント会社をボロ儲けさせるためだったということです。(ゼネコン各社もそうですが。)

 

「「南海トラフ地震」の不安を煽っているのも、国民のためを思ってのことではなく、単に「麻生セメント」などのセメント会社をボロ儲けさせるためだったということです。」

という文章…納得してしまいます。

その他、以下の記事も、拡散希望です!!!

天皇家一族の重鎮「麻生太郎」という巨悪。

「麻生太郎」こそイルミナティの計画する主要な悪事の中心的な実行犯である。

「麻生太郎」こそ人工地震「3.11」と「熊本地震」を起こした主犯格である可能性大。

「麻生太郎」と山口組と統一教会と北朝鮮とイスラム国。全ては裏で一つにつながっている。

「森友学園」問題の本当のカラクリ。日本の政治もマスコミも「麻生太郎」のために動かされている。

「麻生太郎」とロスチャイルド家との強力なつながり。またはベンジャミン・フルフォードの正体。

ついにマスコミが「麻生太郎」に斬り込みを入れた。「森友学園」問題はやはり秦氏と出雲の戦いか?

「麻生太郎」一族が「関東大震災」「阪神大震災」「東日本大震災」の主犯であると見られる幾つもの証拠。

RAPT×読者対談〈第125弾〉どこからどう陰謀論を語っても全て「麻生太郎」につながるという現実。

RAPT×読者対談〈第126弾〉麻生太郎と悪魔崇拝。麻生太郎がこの世界の中心になろうとしている現実。

RAPT×読者対談〈第127弾〉イルミナティの終焉まであとわずか。

RAPT×読者対談〈第129弾〉日本は在日ヤクザに牛耳られている。(麻生太郎と朝堂院大覚と嵯峨天皇)

RAPT×読者対談〈第130弾〉エボラ熱を広めた犯人は麻生太郎である。(現代日本を支配する藤原家=麻生家の闇)