時間の有効活用

うちの息子(自閉症・小学二年生です)は、先週の日曜日くらいだったでしょうか、やっと補助輪なしの自転車に乗ることが出来るようになりました。

息子の様子を見ていると、もしかしたら、もっと前に出来ていたのかもしれないのですが、私があまり真面目に練習に付き合っていなかったのです(汗)。

とはいっても、ぽつぽつ頃合いを見ては練習させていたのですが、「ペダルをこぐ」ということと、「バランスをとる」という、二つのことを一度に行うのが難しいのかな、という印象がありました。色んなことを一度に行うのが難しい、というのは、自閉症についてよく言われていることです。

 

ストライダー(ペダルなしのバランスバイクのようなもの)は上手で、足を離した状態で、バランスを取れていました。しかし、補助輪つきの自転車に乗って「ペダルをこぐ」持久力がないらしく、すぐにこぐのを止めてしまって、自転車に乗ったまま、ぼーっとしている時間があったため、これでは補助輪なしの自転車だとすぐに倒れてしまうだろうな、と思っていました。体幹にも、力がないような気がしたので、もう少し体がしっかりしてからなのかな…と考えていました。

 

おまけに、仕事を始めてからは、夕方忙しくて、平日は練習する時間もないなと思っていました。だけれど、最近は、17時30分以降に帰宅しても、子ども達が、近所の子と外でよく遊ぶようになりました。

で、せっかくだから、自転車の練習を少しでもしてもらおうかな…と思って、始めてみたのです。そうしたら、息子の自転車をこぐ様子が、前とかなり変わっていました。以前はこぐ気力や持久力がなかったのに、足がしっかりしてきたようで、普通にペダルをぐことが出来ていました。

そして、補助輪なし自転車をサポートしていても、私が手で支えなくてもしっかりこげてバランスを取れている感じがあって、手を離したら、一人で乗ることが出来ました!

息子も、びっくりしたようで、とても嬉しそうでした。昨日は、方向転換も上手に出来ました。

 

おまけに、自転車の練習をするようになって、ほんの短い距離ですが、私もジョギングをする時間を取ることが出来るようになりました。

ジョギングするように、時間を有効に使えるように、インスピレーションを与えてくださったのも神様です。

子ども達が、自転車の練習ではなくて、別の遊びに夢中になってしまうと出来ないので、そういうときの私の運動メニューを考えようと思っています。

 

子ども達がもっと小さい頃は、仕事をしていなかったので、もっと一緒に過ごす時間があったのですが、その頃は本当にろくな育児が出来ませんでした。

色んな講座に出たり、本を読んだりして、自分なりに最善のことをしてあげたかったけれど、子ども達は何の期待にも応えてくれませんでした。いつも泣き叫んでいたし、私の期待とは全く別の反応をしていました。

川遊びに行けば泣き叫ぶ、自然育児でおすすめの体操教室に行っても泣き叫ぶ、評判のよい、人気の遊び場(プレーパークや賞をもらった支援センターなど)に通っても、いつまでたっても馴染めない…などなど…。

 

時間がたっぷりあったあの頃より、はるかに忙しい今の方が、少ない時間を有効に使えているように思います。子ども達も、お友達とよく遊べるようになったんだな、ずいぶん変わったなと思います(息子はあまり上手に遊べませんが)。とはいえ、まだまだ、もっともっと、工夫して、充実した、最善の毎日を生きたいなと思いますけれど…。

 

そして、以前、よく息子を預けていた療育先での自転車の練習を思い出しました。年齢層が幅広くて、幼稚園児から18歳くらいまでの自閉症の方が通われているところです。小学校の4年生とか、小学校の高学年のお子さんでも、まだ自転車に乗れなくて、自転車をバランスバイクのような使い方で練習していました。だから、うちの息子も、乗れるようになるまで、気長に付き合うしかないな、と思っていました。

でも、考えていた時期よりも、はるかに早く、乗れるようになったんだな…としみじみ思います。

そういえば、息子は、縄跳びもだんだんうまくなってきました。毎日、少しずつ、少しずつ、続けていこうと思います。

 

以下のRAPTさんの有料記事は、時間の使い方、長生きについて、目から鱗の視点が語られています。おすすめです!

RAPT有料記事15(2015年10月12日 )赦しと愛と実践。

これまでの有料記事で、サタンはとにかく人から喜びを奪い取り、失望、落胆、不安などネガティブな感情を人々の心に注入しようとしているというお話をしてきました。

場合によっては、サタンは「聖書」の言葉すらも使って、「お前はこんなこともできない」「お前はこんなひどい罪を犯した」と言って責めてくることがあります。

我々人間は、誰一人として罪のない人間はいません。どんなに正しく生きようとしても、何度も間違いを犯します。

なので、「聖書」の言葉を使って罪を指摘されると、誰ひとりとして言い逃れできる人はいません。

なので、一見するとサタンのその指摘は正しい言葉のように聞こえるのですが、神様が人を指摘するとき、そこには必ず愛があります。

その人が救われるために、その人がより進歩するために、より成功するために神様は我々の罪を指摘してくださるのです。

そして、その人が罪を悔い改めたとき、神様はその罪を必ず赦してくださいます。

ところが、サタンが我々の罪を指摘するとき、そこに愛はありません。

ただ、嘲りと見下し、嫉妬と怒りと不満があるばかりです。

 

ここ最近のRAPTさんのブログの有料記事で、真の信仰について、しみじみ、そして改めて、感じることがあります。

私は何も知らなかったんだな、と改めて思います。

以前から思っていたことではありますが、私が今まで知っていた色々な教会、「クリスチャン」の『信仰』は、本当の信仰ではない、とつくづく思います。

RAPTさんのブログの有料記事は、本当に、本当にものすごい内容です。

こんな素晴らしい御言葉を聴けるブログは他にはありません。

たったのひと月800円、ただも同然です。

一人でも多くの人が、このブログ、有料記事に導かれることを祈ります。

以下もおすすめです!

RAPT有料記事134(2017年1月2日)あなたたちは私が最高に願う道を選択することができるのか。

今回の御言葉は、昨年の12月26日から28日に受けた啓示で、今年がどのような年になるのか、神様があらかじめ教えてくださったものになりますが、実はこの啓示の中でも、この夢と全く同じようなことを神様が話して下さっています。

そのため、私は今朝の夢を見て、ますますこの啓示の通りの年になるのだということを強く確信しました。

また今回は、人間に与えられた自由意志について、神様が今まで以上に詳しく話してくださいました。

神様は私たち人間に自由意志を与えられましたが、神様はその人間の自由意志に直接タッチすることはしません。

ですから、人間がその自由意志を使って、どんな道を選んだとしても、神様は決してそれを止めることはしません。

例えその人が最善ではない道を選んだとしても、滅亡の道を選んだとしても、神様は決してそれを止めることはしません。

ただし、その人がある条件をきちんと立ててさえいれば、神様はそれを止めてくださる、ということをはっきりと教えて下さいました。

なので、今回の御言葉は、皆さんがこれから様々な将来の道を選択する上で、とても重要な御言葉になると思います。

皆さんがこの御言葉を聞いてはっきりと悟り、この御言葉通りに従って、霊肉ともに最高に栄える道を選択することを願います。

 

RAPT有料記事177(2017年6月3日)主の愛で心が満たされるまで、主の愛を求めなさい。

今回の有料記事も、いつもの通り、朝のお祈り会で伝えた御言葉の音声をそのままアップしています。

今回の御言葉は、まさに私たち人類に対する神様からの愛のラブレターのような内容です。

特に今回は、神様の深い愛の心情について今までにないぐらい詳しく話をして下さいました。

ここ最近、神様は私たちに対してもっと沢山の祈りを捧げ、沢山の義の条件を立てるようにと話をしておられますが、どうすれば私たちはもっと神様のことを心から愛して、もっと沢山の祈りと、沢山の義の条件を捧げることができるのでしょうか。

それは一言で言うなら、神様の愛を心に深く感じることができるかどうかで決まります。

神様の愛を一度でも心に深く感じられた人は、自ずと神様を愛するしかなくなるからです。

神様の愛は余りに強烈で広く大きいので、神様の愛を一度受けると、心が爆発するぐらいの感動で満たされるからです。

しかも、神様の愛の心情を一度でも深く感じられた人は、神様が「あれをしろ」「これをしろ」と細かく指示しなくても、神様が自分に何を望んでいるのかを自ら悟って、それを喜んで次々と行うようになります。

だから、そのような人はさらに神様から愛されて、さらに豊かな祝福で満たされるようになります。

今回の御言葉を通して、皆さんが心から神様の愛を感じられるようになり、それによって神様と深い愛で結ばれ、豊かな祝福に満ちた人生を送れるようになることを強く願います。