原発避難民への多額の補償金は放射能の嘘を隠すため

(6月1日13時49分 加筆・修正)

何度も書いていますが、私はRAPTさんのブログに出会って、原発・原爆がイルミナティの巨大な詐欺であることを知りました。

 

原発に関する記事はたくさんあり、どれも本当に驚愕の、秀逸な記事ばかりですが、そのうちの一つ「RAPT×読者対談〈第77弾〉ケムトレイルとイヤシロチと福島原発事故(1)」から、抜粋してご紹介させていただきます。

 

以下は、広島市民の方が、RAPTさんに送られたメールだそうです。

 

つい先日、原爆が投下された「広島」市民が、原発によって何の被害も受けていないのに、大きな被害を受けているかのように見せかけている可能性が高い、というメールをある読者の方からいただきました。念のため、再度、そのメールをここに転載しておきます。

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今日の対談は最近のものだという事なので、体調はどうかなと思っていたのですが、
声を聞くと、RAPTさんも対談者の方もお元気そうなのでなによりです。

TPPの事、すっかり忘れていました。
気になるのはやっぱり保険の事です。
国は保険なんて払いたくないんでしょうね。
しかし、彼らの徹底的に毟り取る姿勢は見事です。
RAPTさんが以前記事で書かれていた、「横取り」という言葉がぴったりです。

私は相変わらず「原爆は存在しない〜科学の嘘シリーズ」の事が気になっているのですが、
やっぱり考えれば考えるほど原爆にはおかしな事が一杯あります。

考えてみたら、それらはRAPT理論を知るずっと前から「なんでそうなるんだろう?」
と思っていたのですが、深く考える事はありませんでした。
このシリーズを聞いた最初は「さすがにそれは無いだろう」と思いましたが、
聞いているうちに、「封じ込めた疑問」を思い出すようになりました。

振り返ってみると、こうした疑問を封じ込めたのは学校の平和学習のお陰だと思います。
授業では何を見ても、何を議論しても、結論は「かわいそう」とか「戦争は絶対にやっちゃいけない」
というお決まりのフレーズに誘導されるので、それ以外の方向に話をもって行こうとすると
話をはぐらかされたり、怒られたりしました。

そんなことを繰り返されると、原爆について否定的な発想が無意識に出来なくなります。
今考えると、平和学習という皮を被った洗脳授業だったと思います。

今の60代の人達が子供の時は、平和学習はなかったそうです。
親世代が被爆しているので、世間の空気がそういう話をする雰囲気ではなかったそうです。
また現代は少しずつ廃れていっているようです。
それに比べると、私の世代は特に平和学習が盛んだったと思います。

今日の対談によって、支配者は国民を富ませるつもりが全く無いということを改めてわからせてもらいました。
それでこれから書くことにつながるのですが、
何故、政府が原爆手帳という制度を作ったのかについて考えています。
保険も払いたくないと考える人たちが、ここだけしっかり払うというのが不自然に思えます。
原爆が存在しないとすると、原爆手帳を作る理由はなんなのか・・・

国民の為ではなく、支配者側に都合のいいシステムなんじゃないかなと思ってしまいました。

医療費が無料になるし、毎月手当てが支給されます。
当然生活が楽になります。
原爆手帳を持っている高齢者が「ありがたい」と口にしているのも見たことがあります。
戦争を起こした支配者が、何故被爆者の為にこんな手厚いサービスをするのか謎です。

しかし、RAPTさんの「原爆は存在しないシリーズ」を前提に考えると、
この原爆手帳は「口止め料」なのではないかという気がしてきました。

昔、民間治療家の書かれた本の中に、

どんなに治療を施しても全く回復しないタイプの患者さんがいる。
そういう患者を観察していると、その共通点が見つかった。それは、
その疾患のために何かの保障をもらっていたり、
その疾患があるが故に家族に優しくされる等、
病があることで利益が得られ、そこにドップリつかっている人である。
病が無くなれば当然、その利益はなくなるので、病が治ると困る。
病が治ることにより不都合が生まれる人の場合、精神的な理由から治らない。

〜という内容の事が書かれてありました。
面白いことに、「病がなおったら困る事が起きる」と無意識に思っていても、
患者自身がその本心を自覚しているとは限らないのだそうです。

つまり「人間は利益の為なら、時に自分自身を病気にする事もある」という事です。
本にあったように、精神的な理由から本当に病になる事や、それが治らない事もあると思います。
しかしそれとは別に、病気じゃないのに、病気になったようにふるまったりする場合もあると思います。

このことから考えると、原爆手帳を貰ってその恩恵を受けている人は、
「原爆を受けたけど、何の問題も無い」と言いにくくなると考えられます。
至近距離で被爆して、原爆症が現れず「何も起きない、放射能なんて存在しないんじゃないか?」
と疑問を持っていた人も、毎月手当てを貰っていたらその疑問は封印するでしょう。

場合によっては「放射能なんてないんじゃないか」と疑う人を攻撃するようになると思います。
挙句の果てに、「放射能と関係の無い、長年の不摂生によってなった晩年の病」まで、
全て原爆のせいにするようになります。

原爆手帳を配ったお陰で、
「放射線を浴びたけど、病気にならない。おかしいじゃないか」という声を封じ込めるのと同時に、
「放射能をあびたせいでこんなに病気になりました」と訴えてくれる人を作り出すことに成功しました。

被爆したけど原爆症になっていない人は広島にたくさんいます。
外傷は別として、体内に発祥する「原爆症」になったという人を見たことがありません。
「どうみても生活習慣病だろ」と言いたくなる症状を、原爆のせいにしている方は見たことありますが。
そういう人もかなりの高齢ですから、「長生き」の部類に属します。

そういう被爆者の実際の健康状態を考えると、原爆手帳を配っていなかったら、
「放射能はたいしたことない」という声があちこちで普通に上がっていたかもしれません。
本当にそういう元気な人がたくさんいますから。

本当の事が出てこないように、病人じゃない人を病人扱いし、
生涯お小遣いをあげることで「放射能の無害を公表するな」という事だったのではと思えてきました。

「被爆者自身が放射能の存在を肯定してくれる」という状況は、
放射能の存在を広げたい支配者にとっては好都合だと思います。
どこぞの専門家が出てきて、難しい理屈を並べて放射能の存在を説明するよりも、
被爆者自身がセールスマンとなって、放射能と原爆症のPRをしてくれた方が説得力があります。
おまけに非人道的になるから否定もされにくい。

もう一点奇妙な事があります。

「当時、被爆者の手当てをした」という理由で、原爆手帳をもらっている人がいます。
被爆した人に接触したらうつるという発想からでしょうか、それだけでも手帳をもらえます。
その手帳が今も機能しているということは、
国も「被爆者と接触したから被爆した」という認識のままでいるということになります。

なのに、広島には被爆建物と呼ばれる建造物が複数残されています。
被爆者と一時的に接触しただけで、生涯手帳が必要になるほど、放射能が危険なら、
被爆建物を残すことも危険じゃないでしょうか?
それなのに観光地として、建物に大勢の人を近づけさせています。
保存するといって職人に防護服なしで修理させたりします。
支離滅裂じゃないですか?

私は子供の頃平和学習で放射能の危険性を学んだ為、
社会見学で平和資料館に行くのは被爆しそうで恐かったです。
また広島には「アンデルセン」というパン屋・レストランがあるのですが、
被爆建物を利用しているので、お店に入ると被爆しそうで、ここで食事をするのは嫌でした。

http://www.andersen.co.jp/andersen/hiroshima/building.html

福島では除染した土を云々と言っているのに、広島では除染どころか被爆した建物を再利用。

建物に接触しても、被爆した人に接触しても問題がないという事でしょう。

じゃあ何故、被爆者の治療にあたった人まで手帳を配ったかというと、
現場で様々な被爆者の治療経過を見ている人に、余計な事をしゃべられては困るからではないでしょうか。
手当てをした人も見ているはずです、外傷以外はそんなに問題はないと。

それと、当時の人の口から、「広島には草も木も生えない」という言葉がでたのも不思議です。
何故なら、広島の人達は戦後何年も、原爆の事を「ピカ」と呼んでいました。
現代人であれば「核」、「原爆」と呼ぶところ、当時の人は「ピカ」です。
これは核に対する知識のなさを物語っています。
よくわからないから、そういう呼び方が定着したのだと思います。

なのに、そんな人たちが新型の爆弾を見て「これは草木が生えない」とどうやったら思うのでしょうか?
ピカと呼ぶような人たちが、放射能の影響でそういう現象になるとわかって言うにしては不自然すぎませんか?
「草木が生えない」という言葉は、放射能という概念があって始めて出てくる発想だと思いますが…。
原爆という言葉もなかった当時の広島の人たちが、他の爆弾と何が違うから「草木が生えないだろう」と思ったのか謎です。

で、実際生えましたしね。

放射能を宣伝したい何者かが広島でそういう噂を流したのでしょうか。

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上記のメールの中に、

「何故、政府が原爆手帳という制度を作ったのかについて考えています。
保険も払いたくないと考える人たち(※筆者注:支配者側のことです)が、ここだけしっかり払うというのが不自然に思えます。」とあり、

「本当の事が出てこないように、病人じゃない人を病人扱いし、
生涯お小遣いをあげることで「放射能の無害を公表するな」という事だったのではと思えてきました。」

とあるのですが、本当にそうなんだろうと思います。

 

また、RAPTさんの記事はさらに続いて、福島でもそのような仕組みが作られていることを書かれています。

 

このように、「広島」市民が口をそろえて「原爆によって莫大な被害を受けた」と言わざるを得ない、そう言いたくなるような仕組みが作られているわけです。

で、よくよく調べてみると、実は「福島」でもこれと全く同じ、いえ、もっと巧妙な仕組みが作られていることが分かりました。

----------------(以下、こちらから転載)

先週に続いて、今週も『週刊新潮』(7月31日号)が、新聞には絶対書けないことをズバリ。

「『石原環境相』の暴言を嗤(わら)えない! 『原発避難民』の心を荒廃させた『補償金』ジャブジャブの日常」

そうなのだ。避難民が、多額の補償金をもらって昼間からパチンコや競輪にうつつをぬかしているという話は、ジャーナリズムの世界ではかねて囁(ささや)かれていた。

『WiLL』でもそのことを報じたいと思っていたのだが、力不足でできなかった。さすが『新潮』だ。

そもそも、原発避難民にはどれくらいの補償金が支払われているのか。

〈2011年10月から、赤ちゃんからお年寄りまで、1人あたり月10万円あるいは12万円の精神的損害賠償(中略)加えて、震災前の収入は自己申告すると全額補償〉

60代男性のケース。

〈「楢葉町の自宅や田畑などの賠償金は約2000万円(中略)家族全体で精神的損害賠償金は70万円、震災前の収入補償などを加えれば、一時は月収が200万円近くになりました」〉

〈なおかつ、家賃は無料、医療費は免除され、所得税や地方税も支払う必要はない〉

ために約2万4千人の原発避難者を受け入れている福島県いわき市ではベンツ、BMWなどの高級車が売れ、土地購入、不動産売買が増加。〈9割方は原発避難民〉だという。

〈これまでに、東京電力が約8万人の原発避難民に支払った補償金は、ざっと1兆8000億円。単純に計算すれば、1人平均約2300万円〉

いずれ、補償金のツケは電気料金に転嫁され国民全体に回ってくる。

考えるべき重大な問題だ。

----------------(転載ここまで)

はい。このように福島原発避難民8万人に対して、赤ちゃんからお年寄りまで、一人ひとりに毎月もれなく「10万円か12万円」が支給され、震災前の収入も「全額保証」されるとのこと。

地域によっては、自宅や田畑などの賠償として「2000万円」が支給され、家族全体で精神的損害賠償金として「70万円」が支給されたとのこと。

それに加えて「家賃は無料、医療費は免除」。

その上さらに「所得税や地方税」も支払う必要はないとのこと。

この日本国内に一つの「タックスヘイブン」が誕生してしまったわけですね(笑)。

これでは「福島」の原発避難民たちが、「原発は安全」だとは口が裂けても絶対に言わないでしょう。むしろ、自分たちは被曝して大変な目に遭っている、と一生、声を大にして言いつづけるはずです。

そう言い続けている限り、彼らは働かなくも毎月のようにジャブジャブと大金がもらえるのですから。

しかも、そのお金は我々庶民から、電気料金として知らぬ間に徴収されているわけです。

ですから、「東電」はもとより、この世の支配層は何ら損をすることはありません。

いやはや。実に巧妙な仕組みができあがっています。本当に驚きました。

 

これを読んだ時は本当に驚き、呆れてしまいました。

岡山に避難・移住している人たちの大多数は、私も含め関東からの人であって、自主的に避難したため、このような補償金はもらっていません。

自主避難した人たちは、給料も大幅に減り、節約の日々を送っている人が大半だと思います。

私の知っているとても真面目な避難・移住者の方は、服や靴に放射性物質がついたと信じていたので、持ち物を全て処分し、でも新たに衣類などを買うお金も節約していたため、しばらく岡山で買った衣類数着と、サンダル一つで過ごした、という人だっています。

私も、好みの洋服を選んだり着たりする喜びもなく、ひたすら、西日本で作られたとか海外で作られた、とかを重要視して選んでいました。

 

私が少し調べただけでも、以下の記事が見つかりました。

 

原発事故避難民の補償金漬けの日々 より

今週発売(7月31日号)の週刊新潮に一部原発事故避難身民の金満ぶりが報告されている。

題して、「石原環境相」の暴言を嗤えない!

「原発避難民」の心を荒廃させた「補償金」ジャブジャブの日常

たとえば避難民が約2万4千人が居住するいわき市の場合、「避難者バブル」に湧いているという。東電の多額な補償金を手にした彼らは宝石店や外車販売店に群がる。パチンコ店やキャバラクラが大繁盛だ。避難民の住まいも賃貸が満杯になるどころか中古住宅が売り切れ、新築住宅の着工も目立つという。果ては賃貸アパートを購入して運営する者も増えてきている始末だ。

そもそも東電からは避難民一人当たり、毎月10万円が支給されている。さらに失業していれば事故以前の仕事の収入も全額補償される。避難先で仕事を見つけて給料を得てもそれが50万円これなければ、事故以前の収入も全額補償される。

給与補償は今年の2月に廃止されたようだが、楢葉町からいわき市に避難した家族の例としては毎月200万円が受給していたという。しかも今も家賃や所得税、住民税ばかりか医療費も免除されている。住宅を取得していても住民票を移さなければ固定資産税なども請求されることはない。

そんな避難民のバブルの実態が詳細に記事で紹介されている。

 

 

その他、原発30km圏の補償金成り金の避難者につのる福島県民の憎悪 という記事もありました。

原発にまつわる詐欺、本当に闇が深いなと思います。
多くの人がRAPTさんのブログに出会い、本当の真実を知ることを祈ります。
ぜひ、以下の記事をお読みくださいね。

RAPT×読者対談〈第56弾〉原発も原爆も存在しない。(前編)

RAPT×読者対談〈第57弾〉原発も原爆も存在しない。(後編)

RAPT×読者対談〈第61弾〉原爆被曝はどこまで本当の話なのか?

RAPT×読者対談〈第62弾〉原発と原爆を生んだ相対性理論はデタラメの可能性大。

RAPT×読者対談〈第65弾〉戦後復興もすべては天皇家一族の儲け話。

RAPT×読者対談〈第66弾〉電磁波も放射能も宇宙も危険ではない可能性大。

RAPT×読者対談〈第69弾〉科学の嘘はすべて原発に通ずる。

RAPT×読者対談〈第70弾〉ノーベル賞創設の目的はアインシュタインの嘘を隠蔽するため。

RAPT×読者対談〈第71弾〉嘘と矛盾だらけの核技術。

RAPT×読者対談〈第72弾〉この世の支配層が大金をぼったくる仕組み。

RAPT×読者対談〈第74弾〉この世の支配層による口封じの実態。