実は原子力村とつながっているグリーンコープの太陽光発電。

今週5月19日(金)に、岡山県生涯学習センターで、「映画上映会」と「でんき説明会」があるそうです。映画は、「日本と再生 光と風のギガワット作戦」という映画だそうです。

先日の記事に載せた会津電力のホームページに、この映画が掲載されていました。この映画のエンディングテーマは、三宅洋平氏と仲良しの坂本龍一氏とのこと。

 

「麻生太郎」とロスチャイルド家との強力なつながり。またはベンジャミン・フルフォードの正体。より

それどころか、この「三宅洋平」はイルミナティの重要人物「坂本龍一」や「鳩山由紀夫」とも大の仲良し。

 

 

映画の中身の信憑性は、推して知るべし…ですね。完全にイルミナティ側の映画です。

上映会の主催は、グリーンコープ生協おかやま、一般社団法人グリーン・市民電力なんだそうです。

 

映画の上映会の後、「グリーンコープでんき」の相談会が開催されるとのこと。

 

「グリーンコープでんき」は新電力のひとつで、原発で作られた電気を使わないための新しいしくみです。グリーンコープの組合員でなくても、相談会への参加や、グリーンコープでんきの利用は可能ですので、みなさん奮ってご参加ください。当日は、現在ご利用の電力会社の「電気使用量のご案内」と「印鑑」をお持ちください。(なお、グリーンコープでんきの正式な申込には、別途5000円が必要です)」とありました。

 

以前の別の記事に挙げたのですが、グリーンコープって、

 

九州電力から5億円、 さらに、日本原子力開発機構 人形峠環境技術センター (原子力ムラ)から、地球環境基金という団体を媒介して寄付を受けている、
「再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本」(REPW)の、
協力団体なんだそうです!

 

REPWは、国からも助成を受けているとのこと。

こちらより引用

 

九電の資料を見ると http://bit.ly/18twNVw (九州電力 環境アクションレポート)

P35  再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(REPW)

1999年6月19日設立。環境・エネルギー問題への関心が高く,太陽光発電の普及促進に取り組んでいる九州内の複数の環境NGOで構成する団体。構成する主なNGOは,西日本リサイクル運動市民の会,グリーンコープふくおか連合など。

と記載があるように、九電は再生可能エネルギー推進市民フォーラム西日本(REPW)の構成NGOはグリーンコープだと言ってるわけです。

 

(グリーンコープでんきの実態については、詳細はぜひこちらのサイトを見てみてください。)

 

そんな団体の協力団体であるグリーンコープ。

原発反対と主張しておきながら、国や電力会社、原子力村から助成を受けている団体とつながっているのです。

全然、『クリーン』エネルギーではないのです。

 

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公正公儀なエネルギー供給システムがつくられることを祈ります。