脱原発利権~講演会で500万

(5月15日7時45分加筆・修正)

私はかつて、「原発さえなければ…」と、毎日、食材選びや、福島からの風向きなどを気にする日々を生きていましたが、RAPTさんのブログに出会って、原発、原爆、放射能が巨大な嘘、詐欺だと知った今は、その頃のことを思うと、本当に何もかもが夢のようです。

 

RAPTさんのブログに出会わなかったら、今も、「脱原発」「反原発」ということに重きを置き、『エネルギーの自給』とか、『クリーンエネルギー』とか、そういうことに気持ちが傾倒していたのかなと思うと…気が遠くなりそうです(!)。

 

反原発に使われるマークって、反キリストのマークなんですよね。

ピースマークより

ピースマーク(英語: Peace symbols)は平和運動や反戦運動のシンボルとして世界中で使われているマーク。円の中に鳥の足跡を逆さまにしたような形をしている。

起源については諸説あり、平和を象徴するハトの足跡のデザインとされることがあるが、事実ではない[1]。イギリスの平和団体の核軍縮キャンペーン(CND)のためにイギリス人アーティストのジェラード・ホルトム(Gerald Holtom) が1958年にNuclear Disarmament(核軍縮)の頭文字「N」と「D」を手旗信号で(「N」の両腕を斜め45°で下ろした形と「D」の右手を真上に左手を真下にした形を合体させ、これを円で囲んで)表したものをデザインしたものである。1960年代後半のアメリカのヒッピー運動やベトナム反戦運動と共に平和・反戦の象徴として世界中に広まった[2]

 

『「ピースマーク」は悪魔崇拝でした』↓

 

 

RAPTさんのブログの過去の記事に、「脱原発利権」についての記事がありました。

 

現在、「脱原発利権」なるものが生まれつつある。孫正義・小泉純一郎・細川護煕・菅直人の動きに注意。より

安倍内閣が原発再稼働を進めていく中、先月の11日に電力の小売りの自由化が国会で可決成立。

また、小泉純一郎・細川護煕がタッグを組んで「脱原発」を訴え、菅直人もまた一人で伊方原発などを視察しながら同じく「脱原発」を訴えています。

私はこれらの動きを見ていて、裏社会の中で何が起きているのだろうとずっと不思議に思っていましたが、どうやら今後は「原発利権」ならぬ「脱原発利権」というものが生まれつつあるということが分かってきました。

これからはただ単に「脱原発」と叫ぶだけでお金になるのです。なぜなら、国民のほとんどは原発など危険でやめてほしいと思っているのに、国は相変わらず原発の再稼働を進めており、その中で、小泉や細川、菅直人など元首相が「脱原発」を訴えれば、B層たちは簡単にその人たちの勇気に共感を受けます。

で、講演料やら何やらでそこそこの儲けをせしめられるわけです。もちろん、あくまで「そこそこ」でしかありませんが、首相をやめて、政治家をやめて、仕事のない彼らからしてみれば、「そこそこ」の儲けでも十分にありがたいはずです。

例えば、菅直人などは国民から全く人気がないにもかかわらず、「脱原発」の講演料で500万近くの収入を得たとのこと。

(以下、時事ドットコムより転載)

国会議員、副収入さまざま=菅元首相は脱原発講演人気-論文賞金も・所得公開

30日に公開された国会議員所得報告書には、懸賞論文の賞金や為替利益など、歳費以外のさまざまな副収入を報告するケースが見られた。菅直人元首相(民主)は脱原発に関する講演料などで、前年のおよそ10倍となる約557万円の雑所得を計上した。

菅氏は首相在任中に「原発に依存しない社会を目指すべきだ」と表明し、退任後も脱原発をテーマに活動している。事務所は収入増について「脱原発や自然エネルギーへの関心が高まり、講演の依頼が増えた結果」と説明した。

民主党の松原仁国会対策委員長は、近現代史観に関する懸賞論文で最優秀賞に選ばれ、賞金300万円を受領。経費などを差し引いた125万円の一時所得を報告した。元銀行員の中西祐介参院議員(自民)は、「外貨普通預金の為替差益」として約287万円を計上した。

東京都内やニューヨーク郊外に投資用の賃貸物件を持つ岡本三成衆院議員(公明)は、計約5000万円の家賃収入を報告。当選前に購入したが、リーマン・ショックで価値が大幅下落したといい、岡本議員は「大半はローン返済に消える。今手放しても負債だけが残り、売るに売れない」と苦笑いした。(2014/06/30-10:26)

(転載ここまで)

200万円以下の所得しかない人をワーキングプアと呼ぶそうですが、そのワーキングプアが増殖している中、菅直人のような売国政治家がただ「脱原発」について話をして回るだけで500万もの稼ぎが得られたというのですから、なんとも美味しい商売です。

菅直人ですらこの状態なら、まして国民人気のある小泉・細川はいかほどのものか。もっと沢山のお金を手にしていることは想像に難くありません。

しかも、実際に原発が止まり、太陽光発電が日本全国に普及するようになれば、当然、彼らの手に入るお金はもっと増えます。ですから、彼らは国民の安心・安全のために「脱原発」を訴えているわけではなく、「太陽光発電」を売りまくるセールスマンの役割をしているようなものなのです。それがこの世の裏側のカラクリなのです。

 

この記事の中に、その当時、『菅直人などは国民から全く人気がないにもかかわらず、「脱原発」の講演料で500万近くの収入を得たとのこと』とあります!

「脱原発」の講演料で500万…。

「ですから、彼らは国民の安心・安全のために「脱原発」を訴えているわけではなく、「太陽光発電」を売りまくるセールスマンの役割をしているようなものなのです。」とありますが、本当にそうだと思います。

ただのマッチポンプだったんですよね。

 

2011~2012年頃、岡山で、避難・移住者向けに、「シェーナウの想い」というドイツの映画の上映会が何回か開かれていました。

 

ストーリーはこちら↓こちらのサイトより引用

この映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。

 

その当時、私も二回、見に行きました。岡山への移住・支援団体「子ども未来愛ネットワーク」からのメールで知って、行ったのです。

上映会の後、避難・移住者同士で数名のグループに分かれて、クリーンな電力の自給についてなど、話し合ったりしました。

 

で、その映画に出てくるドイツの『シェーナウ電力』が、子ども未来愛ネットワークの代表者(その当時。今は会計だそうです)、大塚愛さんに「環境賞」という賞をあげていたそうです。2014年なので、少し前のニュースですが…。

 

ドイツの脱原発・市民発電のシェーナウ電力が 本年の環境賞「電力革命児」に山本太郎氏ら日本人3人を選出 ドイツの市民は日本の”変化”を見守り続けている(FGW) より引用

 

EWSキャプチャドイツの脱原発・市民発電の普及を進めるシェーナウ電力(EWZ)が毎年選出するシェーナウ環境賞「電力革命児」に、3人の日本人が選ばれた。反原発運動に携わる大塚愛さん(フクシマの母たちを代表)、山本太郎氏(俳優、参議院議員)、佐藤弥右衛門氏(市民参加エコ電力会社設立の酒造家酒造家)。福島原発事故から3年超が経過したが、世界の目は、「変化」を実践する日本人を見抜いている。

 

大塚愛さんとフクシマの母たちAiOtsukaキャプチャ

福島の災害から3 年経った今も、14 万もの人々が故郷から遠く離れた土地に住んでいる。大塚愛さんのように子どもたちの安全のため、不安を抱いて避難することに決めた母親たちはとりわけ多い。大塚愛さんは2011 年3 月11 日、ご主人と2 人の幼児と共に直ちに家を立ち去った。

 

一家の住んでいた福島の家は、放射能汚染によりこの先数十年は住むことができなくなった。大塚愛さんの一家は岡山県へと避難し、そこで他の被災者達と共にイニシアティブを発足させた。イニシアティブは避難者の受け入れを組織し、最初の数週間を過ごすためのホームを運営している。岡山県は事故のあった原子力発電所からは遠く離れた安全な土地であり、ほどなく避難者たちにとって重要な拠点となった。

 

受賞者の一人、山本太郎氏は、関東、東北は放射能に汚染されているからと、北海道への移住を勧めていましたが、「通販生活」の福島産の食品を宣伝していました。

 

「安心折り紙つきの福島さん(産)を食べて、生産者を支えてください」に賛同されていた山本太郎さん  より

受賞者の一人、佐藤弥右衛門氏の会社、「エネルギー事業会津電力AiPower 」のホームページを見たら、小泉純一郎元総理の講演会をこの会社が開催したことが紹介されていました。→こちらより

3月11日(水)喜多方プラザにて小泉純一郎元総理の講演会を開催いたしました。

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冒頭で紹介したRAPTさんのブログ記事の、

 

「200万円以下の所得しかない人をワーキングプアと呼ぶそうですが、そのワーキングプアが増殖している中、菅直人のような売国政治家がただ「脱原発」について話をして回るだけで500万もの稼ぎが得られたというのですから、なんとも美味しい商売です。

菅直人ですらこの状態なら、まして国民人気のある小泉・細川はいかほどのものか。もっと沢山のお金を手にしていることは想像に難くありません。

しかも、実際に原発が止まり、太陽光発電が日本全国に普及するようになれば、当然、彼らの手に入るお金はもっと増えます。ですから、彼らは国民の安心・安全のために「脱原発」を訴えているわけではなく、「太陽光発電」を売りまくるセールスマンの役割をしているようなものなのです。それがこの世の裏側のカラクリなのです。」

という文章、ますますその通り、と感じます。

その当時、良いことだと思っていた脱原発に関わる活動が、今では相当うさん臭く思えます。そして、岡山への移住・支援団体「子ども未来愛ネットワーク」も、私にとっては、同じ印象の団体になってしまいました。

なので、同じく脱原発を訴える三宅洋平氏も、「市民による政治」的な印象でアピールしていますけれど、やはり信頼出来ないなと思うのです。

「市民による政治」と巧妙に思わせているだけで、実は一般庶民を巻き込むための、イルミナティの洗脳なのだと思います。

 

そういえば、三宅洋平氏のお店が岡山にありましたが、早々と閉店するそうです。→こちら

 

RAPTさんのブログには、目から鱗の記事がたくさんあります。

以下の記事のおすすめです。

チベットの印象が変わります↓

「チベット仏教」なる悪魔教を国教とするブータンが世界一幸福な国であるという大嘘。

ヨガをやりたくなくなってしまった記事です。ヨガが健康に良くないとは…(!)。↓

RAPT×読者対談〈第83弾〉アーシング、イヤシロチ、ヨガ……。余りに巨大な悪魔崇拝への入り口。