クラブかバーのようなチェルノブイリ博物館。数十センチしかない津波対策のための防波堤。

(5月11日8時25分加筆・修正)

かつて、私が、イルミナティの巨大な詐欺「放射能」を怖がっていた頃、木下黄太さんという、ジャーナリストのブログをせっせと読み、そしてメールマガジンも買っていました。

木下黄太さんは、福島第一原発事故により、関東・東北が『放射能』で高濃度に汚染されている(青森だけは汚染されていないと言っています。ジョン・タイターの地図と見事に一緒ですね)として、西日本などに避難・移住を呼びかけている人です。

私も以前、電話相談したことがあります。記事はこちら

木下氏が、避難・移住を呼びかける活動を始めてしばらく経ってから、メールマガジンを発行するようになりました。なんでも、彼が実際にウクライナに行き、チェルノブイリの原発事故のせいで『放射能』に汚染されたというウクライナが今現在どうなっているのか、その情報も送る、と書いてありました。

私はその情報が欲しかったので、メールマガジンを購入することにしたのですが、いつまで経っても(一年くらいかと思います)、ウクライナの情報は来ませんでした。原発や放射能についてのメールマガジンのはずなのに、SMAPの解散についてのみ、長々と書いてあるメールが来た時に、ほとほと呆れてしまい、購入をストップしました。

 

で、その、『放射能』に汚染されたというウクライナのキエフの中心街にある、チェルノブイリ博物館って、見たことがありますか?

私は、RAPTさんのブログで初めて見たとき、びっくりしてしまいました。

こちらより↓

また、対談の冒頭に出てくる「チェルノブイリ博物館」とは、以下になります。(出典はこちら

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見ての通り、単なる悪ふざけにしか見えません。

特に一番下の写真には、「笑うセールスマン」の口にしか見えないような模様まで描かれています。

まるで「原発」の存在を信じて怖がっている我々のことを嘲笑っているかのようです。

 

本当に、バーとか、クラブとか、そんな雰囲気にしか見えません…。とても、真剣にチェルノブイリ原発事故を悼んでいるようには感じられないのです。

単なる観光スポットのように見えます。

広島の原爆ドームも、観光スポットですよね。

不思議なことに、爆心地が一番栄えています。その、爆心地に、福島原発からの被爆を恐れて避難・移住している人たちもいます(……)。私も、広島から大して距離のない岡山に、避難・移住したわけですが…(自分でも呆れます)。

 

放射能って、何万年も汚染が続くのではなかったか…と疑問が湧いてしまいます。

やはり、RAPTさんが書かれているように、『原発、原爆は存在しない』と考えた方が、つじつまが合いますよね。

木下黄太氏が、ウクライナの今現在の「被爆」「被害」について、メールマガジンで送ってこない理由もよくわかります。

 

 

この写真が出ていた、もとのサイトを見たら、

あれから28年後、今では人気の観光地となっているチェルノブイリ原発事故跡地ツアー

なんていう記事がありました。上記サイトより↓

事故の5日後、メーデーの日にオープン予定だった遊園地。今はまた違った意味でのアトランクションとなっている。
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訪問者の中には、福島の原発近くに住んでいた人もいる。記念碑にガイガーカウンターを立てかけて、新設された3万2000トンのアーチ状保護壁によって反応炉からの放射能がいかにブロックされているかを示している。
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(筆者注:福島の原発に近いところに住んでいた人がこんなところに…。防護服着ていないですね。『新設された3万2000トンのアーチ状保護壁によって反応炉からの放射能がいかにブロックされているかを示している。』…放射能って、なんでも通ってしまうんじゃなかったでしたっけ。鉛なら通しにくい、とは読んだことありますが…。)

床に散らばるガスマスクの山。ソ連の学校では普通に使用されていた。こうした現場も人気の観光スポットになっている。ひとりの観光客が写真を撮るためにマスクをかぶっている。
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そんなマスクかぶって、被爆しないんですかね?

半減期とかどうなっちゃったんでしょうか。

大体、どうして、強制避難させておいて、そこが観光スポットになるんですかね。

 

 

チェルノブイリ原発事故の時は、原子炉をコンクリートで覆ったから、福島原発事故より危険性が少ないなんて、ネットで言われていました。

岡山に避難・移住した後、友人との会話でも、そんなことをよく話していました。早く福島第一原発も、汚染の流出を止めてほしい…とみんな思っていました。

 

チェルノブイリの4号炉の石棺↓こちらより

4号炉の石棺(2006年)

4号炉は事故直後、大量の作業員を投入し、「石棺」と呼ばれるコンクリートの建造物に覆われた。建設は6月に開始され、11月に完成した。耐用年数は30年とされており、老朽化への対策が望まれている。

 

でも…でも、『放射能』って、コンクリートなんか貫通するはず(イルミナティが作った放射能の知識によれば)なんですよね。本当に矛盾しています。その当時は、私も、とにかく被爆を避けたいという気持ちでいっぱいで、冷静に考えられませんでしたが…。

 

 

以前の記事でも紹介しましたが、RAPTさんの以下の記事、ぜひ読んでみてください。

東日本大震災の裏で、麻生太郎が暴利をむさぼっているのです。

驚愕の事実です。

 

一部を引用します。↓こちらより

 

しかも、この「21兆円」のうち、「麻生セメント」などのセメント会社は「8兆円」近くもの暴利を貪ることができたようです。

なんとも美味しい商売です。一つの取引で「兆」も儲かる仕事はそうはありません。

しかし、「麻生家」の儲けのタネはこれだけではありません。

「福島原発」の事故が起きたのは津波が原因だったと言って、今では「岩手」「宮城」「福島」の三県をまたぐようにして巨大な防波堤が作られています。

もちろん、その防波堤の材料は「セメント」です。

ですから、これまた「麻生セメント」などのセメント会社が儲かります。

しかも、その防波堤を作るための費用がこれまた「1兆円」なのだそうです!!

さすが「カップラーメン」の値段も分からないぐらい金銭感覚の狂った人は、考えることが桁外れです。

---------------------(以下、こちらから転載)

■1兆円の巨費を投じ政府が東北に築く全長400キロの壁

国土交通省が、岩手、宮城、福島の3県で総延長約400キロに渡る現在建設中の壁。

実はこれ、津波対策の防潮堤なんですね。

400キロの長さで建設費が1兆円かかるそうです。

見ればわかるとおり、高さは10メートル足らずですが、しかし東日本大震災当時の津波の高さは大船渡市はじめ数箇所で40メートルは超えていたのです。

とてもじゃないが高さが足りませんね。

それに加えて壁の厚みが下の写真のように、あまりに薄すぎると思いませんか?



数十センチしかないじゃないですか。

鉄筋コンクリートのビルでさえ押し流す破壊力があるのに、こんな薄っぺらい防潮堤で防げるとはとても思えません。

というより、津波の前に巨大地震で揺れた段階であっけなく崩れ去る可能性の方が高いんじゃないでしょうか?

鬼怒川決壊時のような川の氾濫ならまだしも、津波ですからね。

それにコンクリートの寿命は37年といわれてますから、今度大津波が来るころまでにボロボロになることも考えられます。

これで1兆円とは恐れ入りますね。

なぜこんな無駄な案が通ったんでしょうか?

やはり麻生セメントに金が流れるからなんでしょうか?

要するに、金儲けが先で津波対策は二の次だからこんな計画が実行されるんですよね。

真剣に被災住民のことなんか考えてない証拠です。

考えてたら地震が来たら最悪な原発を再稼動させるはずもないですからね。

津波も悲惨ですが、次に巨大地震が来たら原発によって日本は全部終わります。

---------------------(転載ここまで)

しかも、この「セメント」を作るための原材料費。

皆さんはいくらだと思いますか。

実を言うと、これが「ほぼ無料」なのです。

---------------------(以下、こちらから転載)

■海岸堤防が完成 いわきの夏井川河口付近コンクリートがれき利用

〈いわき市夏井地区の海岸に震災コンクリートがれきを使用して建設された堤防の上を歩く夏井小の児童〉
東日本大震災により、いわき市内で発生したコンクリートがれきを利用した海岸堤防が、同市の夏井川河口付近に完成し31日、地元の小学生らが記念植樹などを行った。

県が津波と高潮対策に総事業費約11億円を投じ今年3月に着工した。

堤防は震災時の津波の高さとほぼ同じ7・2メートルあり、全長920メートル。

県によると砂利の代替資材としてコンクリートがれきを数ミリから6センチほどに粉砕。セメントと水に混ぜ、「CSG」と呼ばれる工法で築堤した。全国初だという。

記念植樹には夏井小の児童31人が参加した。ともに6年生の大友優雅君と渡辺梓さんが鎮魂の鐘を鳴らし震災の犠牲者に黙とうをささげた。全員で堤防の上を歩いた後、海岸に市の木「クロマツ」を植えた。

---------------------(転載ここまで)

このように東北地方に作られている防波堤は、3.11の震災時に発生した「がれき」が原材料になっています。

単なる「がれき」ですから、値段はすべて無料です。

しかも「麻生セメント」は、「放射能」まみれの危険な「がれき」を受け入れ、それを再利用しているということで、自分たちがいかにボランティア精神あふれる素晴らしい善人であるかをアピールしまくっています。

 

この防波堤、「薄~!!!」「低~!!!」と思いますよね…。

しかも海が見えないって…。津波が来ても、よく見えなさそうです。

この他にも、本当に驚きの、麻生太郎の巨悪について、書かれていますので、ぜひこちらをお読みください!

 

「麻生太郎」こそ人工地震「3.11」と「熊本地震」を起こした主犯格である可能性大。

 

麻生太郎の滅び、イルミナティの滅び、悪の滅びをみなさんで強力に祈りましょう!!

 

以下の記事もお勧めです。

悪魔崇拝者の滅亡と日本民族の祝福とを皆さんで一緒にお祈りしましょう。

「神」も「悪魔」も「あの世」もないという無知蒙昧な人たち。人は自分の理解を超えたものを「異端」としたがります。