放射能という巨大な嘘に騙されていた日々 vol.10

以前の記事にもいたのですが、私が岡山に避難したとき、滞在させていただいた場所は、「やすらぎの泉」という避難者用のシェアハウスです。

 

「やすらぎの泉」は、日本キリスト教団の教会と東日本大震災の被災者の受け入れを支援するボランティアグループ「おいでんせぇ岡山」とが協力して開設したのだそうです。

教会の牧師さんが、教会の向かいの古民家を借り受け、自分自身と向き合いたい人のためのリトリート・スペースとして利用していたものを、東日本大震災被災者さんのために活用したいと考え、おいでんせぇ岡山に声をかけられたところから計画がスタートした、とのことでした。

 

その牧師さんには、我が家は本当に本当にお世話になりました。牧師さんの奥様にも、色々な場面で助けていただきました。

いつお会いしても柔和で笑顔で穏やかなご夫婦。

あのご夫婦が、シェアハウスの真ん前に住まわれていたからこそ、安心して、本当にたくさんの母子避難者、あるいは家族、あるいは単身の方…が、次々と「やすらぎの泉」に訪れたのではないでしょうか。居心地が良くて、リピーターも数知れず。

母子で、見知らぬ土地に行くのって、勇気いります。私は西日本には旅行くらいでしか縁がなく、乳飲み子を抱えて本当に不安だったのですが、このご夫婦がいらっしゃったからこそ、移住に踏み切れたんだと思います。

シェアハウスからアパートへの引っ越しを手伝ってくださり、アパートの保証人にまでなってくださった。しかも、うちの保証人となってくださっただけでなく、何家族もの保証人を引き受けてくださっていました。

また、息子の障害の診断の時にも、当時車を持っていなかった私たちを病院まで送ってくださったり…一体どれだけ、お世話になったことでしょう。

しかも、避難・移住者は、私たちだけではないのです。あの頃は、一気に15家族前後まで、どんどん増えていったんですよね。でも、嫌な顔一つすることなく、そのそれぞれの家族の相談に丁寧に付き合ってくださり、物理的にも色々助けてくださっていました。夜中の病院受診にも、助けを出してくださっていました。そして、今でもそうなさっています。

本当に、並大抵のことじゃないと思います…。今は遠方に引っ越してしまった友人が、「牧師さんだから出来ること。じゃなかったらとっくにキレてる」と話していたのをよく思い出します。

おまけに、それ以前から、地元の一人暮らしのお年寄りの方がや、困っている人のお世話もされています。その他、色々な活動をエネルギッシュにしていらっしゃる方です。

おいでんせぇ岡山のメインスタッフとは違って、この牧師さんご夫妻は、純粋に、放射性物質による被爆(それは巨大な嘘で、放射性物質はない、とRAPTさんのブログで明らかになったわけですが)から命を守るため、という気持ちで支援をしてくださっている、と私は思います。

 

2012年の2月に、何かの集まりで、シェアハウス「やすらぎの泉」に、何組かの避難・移住母子、また牧師さん、おいでんせぇ岡山のメインスタッフが一緒にいたことがあります。

当時おいでんせぇ岡山の代表だった吉備津彦神社の神主さんが、神道の考え方に絡む話を始めて、輪廻転生の話が延々と続きました。

その時、牧師さんは、席を外して部屋の隅に行かれました。おいでんせぇ岡山のスタッフに、そばに来たらどうかと勧められていましたが、決してその神主さんに近寄りませんでした。

 

その時の、その牧師さんのお気持ち、なんとなく察することが出来るのですが…。

 

RAPTさんのブログに出会い、信仰が与えられた今、正直なところ、そもそも、吉備津彦神社の神主さんが代表である『おいでんせぇ岡山』という団体と、一緒に活動をする気持ちが、私には想像がつきません…。

この時、この牧師さんは、おいでんせぇ岡山の代表の神主さんに初めてお会いしたそうですから、万が一その時まで、その方が神主さんだったということを知らなかったとしても。

聖書の神様以外のものを神とする人と一緒に、プライベートの時間をたくさん使うことになる活動をすることは、今の私には正直考えられない事です。

 

神道は、悪魔を崇拝する宗教です。↓

RAPT×読者対談〈第七弾〉神道とユダヤ教と悪魔教のつながり。悪魔教が日本に伝わった経緯。

日本会議が目論む「国家神道」の復活。安倍政権は天皇のために戦争できる国作りを目指しています。

「宗教の壁を越えて」協力することは…悪魔に協力することになってしまいます。

 

RAPTさんのブログの有料記事を読んでから、聖書を読むと、聖書がとてもよく理解できるのですが、聖書では、神様を信じる義人と、悪魔を崇拝している人との闘いがずっと続いているのがわかります。

人間の霊魂を天国に連れていきたいと願っている神様と、人間の霊魂を地獄に落とすため、罪を犯させ、群がろうとしている悪魔のとの闘いです。魂の奪い合いが、毎日この瞬間に行われているのです。その人自身が気づこうと気づかなかろうと。

RAPTさんのブログでは、「神様対悪魔」の構図で、この複雑に見える世界をシンプルに解き明かしています。

もし、聖書の神様を信じ、本当に愛するなら、聖書の通りに生きようともがくなら、聖書の神様以外のものを神とする宗教を信じる人と、一緒に活動することは出来ない…と思います。

 

あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。

ー出エジプト記 20章3節

 

それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。あなたの神、主である私は、ねたむ神、わたしを憎む者には、父の咎を子に報い、三代、四代にまで及ぼし、

わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、恵みを千代にまで施すからである。

ー出エジプト記 20章5~6節

 

私はRAPTさんのブログに出会って、信仰とは本当に深淵で、なんと厳しい道のりなのだろうと感じています。

 

神様を心から愛して、この世に蔓延する悪を滅ぼすために、RAPTさんはたった一人で立ち上がったのです。そして、ブログを通して、たくさんの人を伝道されています。

どうか、ブログを読んで、その善を求める真摯な気持ちに出会ってください。心底感動すると思います。

一人でも多くの人が、唯一の救いに導かれますように。