絵本も洗脳に関わっている。真に良いものを子ども達に

定期的に、図書館に行って、色々絵本を借りてくるのですが、本当に本当に、良い絵本がありません…(涙)。

 

RAPTさんのブログに出会った今、悪魔的な絵本ばかりであることに改めて気づかされます。

 

例えば↓(ちょっと古い本みたいですが図書館にありました)

こちらより画像を引用しました。

 

『太陽の王子 ホルスの大冒険』。「ホルス」について、何の知識もなかった頃なら、大して関心も湧かなかったのですが…。

以下の記事↓や、

フリーメーソンのマークは1万年以上も前から存在した。「ホルスの目」に隠された悪魔の真相。

 

以下の動画↓

2015 J-Pop イルミナティ / Illuminati Top10 

悪魔に魂を売ったアーティスト達

などを知ってしまうと、とても借りる気になれません。

 

「泣いた赤おに」も有名ですが、今思うと、鬼(悪魔)が良いものとして描かれているところにちょっと…と思ってしまいます。 こちらより画像を引用しました。

 

 

魔女、魔法がタイトルにつく絵本も、本当にたくさんあります。

こちらより画像を引用しました。↓

『ガラス山の魔女たち』は、子どもの頃、ストーリーが面白くて、何度も読みました。

しかし、魔女たちが言葉を逆さにして呪文を唱えるシーンをよく覚えているのですが、RAPTさんの以下の記事を読んで、「バックワード・マスキング」ということを知り、つくづく、知らないうちに、じわじわと洗脳されているんだな…と思いました。逆さ言葉とか、遊びで真似してしまいそうです。

 

ビートルズを使った洗脳工作の実態。またはビートルズを大々的に宣伝する村上春樹について。

子ども向けのテレビ番組も、妖怪ウォッチにポケットモンスター、プリキュアなど、魔法を当たり前のように使うもの、悪魔や妖怪がいいものとして描かれているものなど…すごく多いなと思います。

周囲の子ども達がしている遊びも「魔女ごっこ」「おばけごっこ」をよく見かけます。

 

このようなことを知るようになってからは、本当の事実だけを書いてあると思われる、自然についての絵本(蝶やとんぼの生体など)くらいしか、借りたいと思うものがなくなってしまいました。

 

 

 

今、溢れている悪魔的な絵本やら小説やアニメではなくて、聖書をもとにした真に良い絵本、小説、アニメなどなど…がたくさん作られ、普及することを願っています。