悪魔的な文化・芸術ではなく、子ども達に本当に価値あるものを

以前のブログからの引っ越しと、インフルエンザにかかってしまったことで(もう治りましたが)、すっかり更新が滞ってしまいました。久しぶりの投稿です。

今更かもしれませんが、マスメディアを通して世の中にあふれているものって、本当に悪魔的、醜悪だと思います。何を見ても毒気があるというか…。何か、私が幼い頃と比べて、その醜悪さがどんどん増していて、悪を隠さないというか、あからさまだなと感じます。youtubeを見ていると、トップ画面に、自動的に流行っている(流行らせたい?)テレビ番組や音楽PVや映画などの動画が出てきてしまうことがありますが、ここ数十年でずいぶん様変わりしたものだと、驚きを隠せません。MTVなんて、少し映像に触れてしまっただけで気分が悪くなってしまいます。

聖書を知って、ますますそう思うようになりました。そういうものに触れ続けていると、知らず知らずのうちに影響を受けてしまうと思います。淫乱だったり、悪だったり、それが当たり前のようになってしまうから、本当に怖いと思います。特に、子ども達にとっては、非常に大きな問題ではないでしょうか?

ディズニーは、子ども達の間で何かと話題になっていますが、とても子ども達にお勧めできるものではありません。

以下の動画、もし良かったら見てみてください。

アンジェリーナ・ジョリー主演のディズニー映画「マレフィセント」が示す悪の大衆化

 

ディズニー帝国の真相//悪魔支配の「サブリミナル・メッセージ」

 

以前、「アナと雪の女王」がものすごくフィーチャーされていましたが、この映画には、なんと同性愛を肯定、推進する目的があるようです。

「映画『アナと雪の女王』の中に隠された同性愛コード」

 

子どもを持った親が、果たして自分の子どもに同性愛者になって欲しいと願うでしょうか。世の中、何でも権利を認めようとしたり、何に対しても寛容、受容的であることが良いとされる傾向がありますが、子どもが悪魔的になったり、同性愛者になることを願う親はいないと思います。

よく電子メディアはよくないとか、メディアコントロールとか言われますが、電子メディアそのものが悪いわけではなく、そこで提供されている内容が非常に問題なんだと思います。

電子メディアだけではなくて、絵本の世界も、子ども達に安心して与えられるものがほとんどないなと思っています。図書館に行くと、魔法が出てくるもの、魔女が出てくるもの、楽してお金持ちになる話、おばけが活躍する話、「優しくてかわいい」悪魔の話…そういった類のものが、かなり多いです。何気なく、良くない価値観が当たり前のように頭に刷り込まれるのです。恐ろしいことです。

その反対に、与えたくなるものがとても少ないです。絵本も、電子メディアも、本当に良いものが少ない。聖書の価値観を知ってみると、小さい頃に読んだ有名な数々の童話も、聖書とまるで真逆であったり、何の価値もない内容であることが見えてきてしまいました。

何か良いものがあったら紹介していきたいと思っています。

以下の絵本はうちにもあるものです。

「火は早めに消さないと」トルストイ著

また、以下の漫画は、「聖書新共同訳準拠」とされていて、聖書の内容に出来るだけ忠実に描いているそうです。他にも何冊か出版されています。うちの子は好きなようで、よく手に取っています。

救世主(メシア)-人類を救いし者

 
以下のRAPTさんの記事にも、日本のアニメなどがいかに悪魔的か、詳しく書かれています。
 インターネットを始め、色々な表現方法がある今、本当に価値のある文化、芸術をつくっていきたいものです。
ぜひ、以下の記事も読んでみてくださいね。