おすすめの温湿布

インフルエンザが流行っていますね。うちも、しっかり、なりました。

学校や園に治癒証明書を提出しなければならないため(学校保健安全法により)、病院に診断を受けに行き、また治癒証明書も出してもらいます。実は、今の今まで、いいと思う病院が見つかっていなかったので(まあ病院なんてどこも似たり寄ったりかもしれませんが)、この際と、数か所(!)行ってみました。

どこも、処方が違いました。イナビルという吸入粉末薬を処方したところ、タミフルを処方したところ、また、薬は必要ないでしょうと処方なしのところもありました。

病院に行く前から、子ども達はインフルエンザとは思えないくらい、元気いっぱい。発熱はしましたが、まあ昼間はずっと起きて家で遊んでいました。そして、インフルエンザって、風邪と大して変わらないんじゃないかな…と思っているのもあり、処方された薬は飲みませんでした。

でも、幻覚もなく(今までも、インフルエンザで幻覚があったことはないのですが)、お祈りそしてたっぷり休息で、一人は治り、もう一人は快方に向かっています。

風邪やらなんやら、体調不良の時、とにかくお祈りをしていますが(というかいつでもお祈りを心掛けて)、その他に一つ、おすすめの方法があります。

自然療法はもう懲り懲りの私ですが、一つだけ、今でも気に入ってやっていることがあるのです。

それは、「こんにゃく湿布」です。ホント、簡単なんです。お鍋に、板こんにゃくとお水を入れ、10~15分くらい、ぐらぐらと茹でます。そして、熱くなったこんにゃくを、タオル数枚で巻いて、触って気持ちいいくらいの熱さになるように調節します。それを、咳が出るときは胸のあたりとか、お腹が痛かったらお腹とか、痛い、苦しいところに当てておくのです。温かさがじんわり体に伝わって、本当に気持ちよくなるし、痛みや苦しさもやわらぎます。よく、自然療法の本には、肝臓やら腎臓に当てるとか書いてありますが、私はどこでも、辛いところに当ててしまいます。時間も、自分の感覚で、適当です。子どもも気に入っていて、咳の時には本当に楽になるようです。注意しなければならないのは、長い時間当てておくと結構熱くなるので、やけどをしないように、熱くなりすぎたら少しはずして、また当てて…という感じで気をつけながらするということです。

もし良かったら、試しにやってみてくださいね。こんにゃくなんて100円くらいですし…。

参考:こんにゃく湿布の効果と注意点は?